H31.2.3 岳朝杯新人戦 女子:優勝 男子:準優勝!! 

 富士宮市の新人戦大会。女子は優勝、男子は準優勝と見事な結果を残した。172.png
 女子は予選の前後あたりは入れ替わり立ち代わりインフルエンザにかかり、休んだ人も多く、試合では体力にも万全な状態でなかった。
 試合会場での朝、全員揃って練習しているところを見て、ふと思った。「今日は万全の状態だ。全開だな。」
 試合内容はその通りの内容で相手につけいる隙を与えない完勝だった。みんな調子がよく、逆にロングシュートが飛びすぎて確率が悪いくらいだった。
 只、これに満足ぜずに、これから技術の習得はもちろん、プレーの強さ(ハートのあルプレー)を心掛けて練習に打ち込んでもらいたい。
 男子も決勝に行ったのは見事だったと思う。ただ、Tコーチ、Uコーチに「男子、良かったね!」と言ったところ、返ってきた言葉は手厳しかった。
 「男子、特に5年の男子は基礎のやり直しが必要。基本的はドリブルも出来ていない。」という言葉だった。正直言って、残念だった。やっぱり、細心まで注意してやっていないところが、プレーに表れたのだと思う。「後、やることが遅い。決勝では試合前の練習が始まるまでに3分ぐらいかかった。」。新チームの体制になっているが、普段の練習でも5年生がなかなか始めない。もっと、自分達が意識をもってやらなければ、今回の結果はすぐに変わってしまうと思う。
「意識改革」
  更新を通知する
 

# by kibunedelfines | 2019-02-10 22:13 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.1.26 市長杯男子 優勝!!

 6年生最後の試合、市長杯。
 その話をする前に、今回、父が亡くなり、父母の皆様には葬儀等、温かいご厚情をいただきありがとうございました。6年生最後の試合で練習、試合に行けなくなり、本当に残念なこととなった。それでも、精神的にベンチに入ることはできなかったが、決勝の試合を2階観覧席の遠くから第三者的に眺めさせていただいた。
 試合は優勝、5年生の新人戦大会を含め、市内大会4冠を見事に達成した。166.png164.png
 ゲームは速い展開のバスケット、また、今回、市内特別ルールでスリーポイントを導入したこともあり、3点シュートの醍醐味を味わうことができ、面白い試合だった。ちょっとスリーポイントの狙いすぎでしょうというところもあったが、積極的にシュートを狙ったというころで良しとしたいと思います。
 女子は本来なら、下位の協会長杯となるところですが、うちが5年生チームということもあり、父母の皆様の理解と他チームの皆様に理解していただき、上位の市長杯に参加させていただいた。試合は負けはしましたが、6年生チーム相手に2試合とも接戦の試合で成長を感じることができた。また、下位の協会長杯は3チーム、3つどもえの試合となり、うちが上位の市長杯で出たことは結果的に良かったかなと思います。
更新を通知する


# by kibunedelfines | 2019-02-03 05:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.1.12、1.14 合同練習

 1月12日、1月14日と合同練習を行った。12日は近隣のチームだが、14日は神奈川県○○○市の協会に所属するチームが来てくれた。
 2チームとも男女で来ていただき嬉しい限りである。
 ○○○市の協会のチームとの合同練習はこれで3チーム目となる。
 昨年9月に来ていただいたチームが貴船で行っているハンドリングを気に入って、○○○市のU-12を集めた練習の中で「貴船というチームがこういう練習をやっている。」と練習を紹介したようで、今回、来てくれたチームも前からお付き合い(+167.png) させていただいていたが、そんなこともあって是非、練習をということで合同練習を行う運びとなった。聞いたところによると、すごいお世辞だと思うが、「○○○市では貴船がやっているような練習を取り入れていこう。と言った意見も出ている」と言ってくれた。これも私達が常々、言っている「チームの戦術(結果)より個々の技術を!!全員が同じことができること!!」という指導方針を父母の皆様が理解してくれて、6年生、5年生がハンドリング等の練習に頑張ってくれた成果だと思う。165.png 172.png
 今回、来てくれたチームもすごく刺激を受けてくれたたようで、早速、取り入れたいと言っていた。合同練習はうちのチームに取ってもメリットは十分ある。なぜかといううと、相手チームに教えなければならない。教えるためには自分がしっかりやらなければならないからだ。そこで改めてポイントが再確認できるからだ。今後も合同練習が増えてくると思う。実際、先日の東部の新年会でもE-1級の講習会の時、練習を見て感銘し、合同練習をやってほしいと2、3チームから声をかけられた。だから5、4年生は6年生みたいになれるよう頑張ってもらいたい。大事なのは正確にポイントをやり続けることができるかだ。
 

# by kibunedelfines | 2019-01-16 21:43 | 練習日誌 | Comments(0)

H31 新年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も父母の皆様にはいろいろご協力いただくことが多いと思いますが、よろしくお願いいたします。
 今年も他のチームから「全員がプレーできていいチームですね。」と言われるようなチームづくりを目指して、個人スキルを中心に頑張って行きたいと思っています。
 そのためには5年生の練習に対する意識を常に高く持つことが大切だと思います。昨年の河川敷の練習で、5年生は感じたと思います。以下に6年生に頼っていたのかという事。指導者の話をしっかり最後まで聞いて理解しようとしていないこと。やったことがない練習でしたが、5年生がわからなくて4年生がわかっているということが多かったです。もう、6年生には頼れません。5年生が引っ張って、下級生を指導できるようにならなければ、チーム、個人としてのレベルアップには繋がりません。子供達にはよく言いますが、M・SIPでは君達が他チームの前で、見本として見せていかなければならないということを忘れないでください。

# by kibunedelfines | 2019-01-02 22:16 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.23 岳南地区新人戦 男子:第7位 女子:優勝

 予選リーグを見事突破し、迎えた決勝トーナメント。男子は第7位、女子は見事、優勝に輝いた。166.png
 男子は1試合目、惜しくも3点差でベスト4進出を逃した。うちのチームは、6年生が多かったため試合に出ている子がほぼ2人と試合経験がほとんどない子が多く、体力もないいチームのため大差でやられるかと思っていた。予想どおり前半は15点差、後半は相手チームが攻撃選手が決まっていて、うちはいろんな選手が活躍し、後半でかなりつめたが、最終的にはこちらも『アキラ』頼りとなり、結局、詰め切れなかった。やっぱり、4年生を含めた全員が技術的な部分、体力的な部分のレベルアップを図らないと、追いつくまでにはいかないだろう。特に、『ヒヨリ』のディフェンス力、『シュンスケ』のハンドリング力、『ユウア』の全力プレーができるよう早く、意識して練習に励んでほしい。
 女子は、うちは6年生がいないため5年生で戦ってきたチーム。周りからすれば勝手当たり前なのかもしれない。それでもやはり絶対はないということが子供達もわかったと思う。決勝での第2クォーター、力の差はそんななかったと思う。最初の流れは良かった。それでも流れは一瞬で変わる。今大会、初めて前半での点差が1桁、それもワンゴール差、相手に見事に流れを持っていかれた。特に相手のディフェンスが良かった。第3クォーターの途中で1対1のオフェンスが単調になっていたため、「こういう1対1をやりなさい。」と指示、第4クォーターでは相手のオフェンスに対する強化ポイントを支持、子供達は見事に対応してくれて優勝を飾ることができた。172.png
経験がものをいったのだろう。これで満足せずに、更に上を目指して練習に励んでほしい。

# by kibunedelfines | 2018-11-28 18:26 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.11 パナホームカップ県大会予選 男子 ~終戦~

 パナホームカップ県大会。子供達は大きな目標を立て、それに向かって戦った。
 しかし、結果は残念な結果となった。子供達はよく頑張ったと思う。
 今回の反省点の1つは、近くのシュートが入らなかったことだろう。いつも近くのシュートを雑に打たないように注意をしていたが、それでも簡単に打ってしまう。その習慣を改善できなかったのは私たちの指導力のなさだろう。シュートが決まらないと流れは簡単に変わってしまう。1本のシュートの大切さ改めて感じた。
 2つ目は私達の基本的なチームづくりもあるだろう。チームづくりの考え方として全員が同じことができるように育てること。だから、ベストメンバーとかエースは存在しない。ほとんどのチームが勝つために点を取れるところで取る。だから、1試合を通して1本もシュートを打たず、スクリーンしかしない選手もいるチームも正直ある。私達は、はっきり言ってそれは嫌だ。今年のメンバーは全員が同じことができる。だからメンバーを固定しない。そのおかけで相手によって変えられるという強みもある。だが、逆にそれがうまくいかないときに、立て直すことができる強さの選手がいなかった。今回、ベストメンバーで出た選手が悪かったということでない。相手との相性、その時の精神状態を読み切れなかった。コーチ陣で話し合って決めた選択だが、出し方を変えたらもっと違っていたのではないか。そんなことを考えてしまう。ミニバスだから基本的な考え方を改めるつもりはないが、県大会で勝ち上がっていくためのチームづくりの難しさを正直感じた。
 3つ目はいつもと違う何かいつもと違う雰囲気を感じた。それは試合前に、コーチの間で言っていた。試合に対する緊張感なのか、それとも別の何かか。それを感じながらも変えられなかった。自分たちの力のなさを感じる。実に悔しい。
 4つ目はFacebookの中で呟いていた方の話にもあるように、試合が多かったことやM・SIPなどがあり、コーチ陣が確実に出れる土曜日の練習が少なかったことで試合に対する練習があまりできなかった。それでも100%の乗ったときのチームの強さを知っているだけに何とか対応できるのではないかといった思いがあった。みんなには本当に申し訳なかったと思う。メインの大会は終わってしまったが、6年生には最後の最後まで一生懸命練習をして、下級生の模範、目標となるように練習をしてほしい。目標は達成できなかったが、いい夢を見させてくれた子供達には感謝したい。

# by kibunedelfines | 2018-11-15 22:43 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.28 パナホームカップ東部大会 男子:準優勝!!

 パナホームカップ東部大会決勝トーナメント、見事に準優勝となった。忘れもしない、会長杯予選のまさかの敗退。その悔しさから、『ゼロからの逆襲』を胸に、練習に集中して打ち込んできた。(微妙なところもあるが・・・。(笑))
 自分の記憶では予選敗退チームが、パナホームカップで決勝まで残ったチームはないと思う。決勝で負けたのは残念だが、いろんな展開でゲームすることができ。いい意味での練習だったとプラス思考で捉えたいと思う。
 決勝トーナメント、当日、体調不調者や前半で出ている5年生が2人いないこともあり、苦しい展開が予想された。そんなこともあって、県大会までに練習の中で試したかったメンバー構成を思い切って使うことができた。(メンバーがいても、変えたと思いますが・・。ぶっつけ本番での対応はよくあることなので。)
 後、うちが得意なハイペースでの展開で戦いたかったが、なんとなく、チグハグ感があったため(ミスも多かった。)、ハイペース展開は意識させなかった。最近の中では一番遅い(ノーマルの展開)攻撃展開だった。それでも、子供達は接戦をものにして、決勝に行くことができた。どんな展開でも戦うことができる自力がついてきたと思う。ただ、これだけは注意してほしいのが、ボールマンに対するプレッシャーが甘かったとこだろう。距離が遠すぎて(ほんのわずかな距離だが・・・)、いいように1対1をやられていた。そこは修正しなければならないところだ。後は、ルーズボールに対する集中力が足りなかったと思う。一瞬の集中力のなさが、大きく展開を変えることにも なることを忘れてはならない。決勝を見ていた他チームの監督が言っていた。「あの、速攻の2本(大きい子の所へロングパスを入れられたところ)で流れが変わってしまいましたね。」
 オフェンスは気を抜いても、味方がなんとかしてくれるかもしれないが、「こないだろう。プレーしないだろう。」気を抜いていると、簡単に得点につながってしまう。特に県大会に出てくるチームはみんなそうだ。集中力を持続できるように、練習で120%の力でやってほしい。

# by kibunedelfines | 2018-11-02 20:30 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 女子

 岳南地区5位で出場した東部大会。さすがに地区1位チームの壁は厚く、終戦となった。
(遅くなりましてゴメンなさい。誰もつぶやいてくれないので・・・・・。)
 点差はつけられたが内容的には、見応えのある試合だった。果敢に1対1を仕掛ける姿勢は見事だったと思う。
 相手チームの監督も「面白かった。」と言ってくれていた。結構、1対1で勝負できたことは、今までの練習が身についている証拠だと思う。
 特に6年生に勝てるとは言わないが、スピードについていけるようになったことは大きい。陸上トレーニングの可動域の練習の効果だと思う。後は、ゴール近くで相手をかわしてシュートを決めることができるようになることが、これからの課題だと思う。相手がいる時こそ、しっかりしたシュートを打たなければならないが、相手を気にしすぎて、安易に投げたようなシュートを打っていると決めることは難しくなる。後は、アンダーハンドレイアップばっかりというのも気になる。オーバーレイアップのシュートの使い分け、パワーステップでのシュートの選択も必要だ。いろいろ課題は多いが、これから来年に向けて、今年の悔しさを糧にして、早く身につけるために練習に励んでほしい。
 

# by kibunedelfines | 2018-10-26 20:31 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 ②

 県大会出場が決定した。親、子ども、指導者、みんなこれでホッとしたといったとこだろう。
 会長杯の東部予選で亡くした自信。このパナホームカップに向けてチームとして取り戻すために、みんなでいろんなことをやってきた。その積み重ねが今回の予選突破に繋がったと思う。会長杯の自分達の壁を超えた。これからの戦いは、もう何もプレッシャーを感じる必要はない。自信を持って試合に臨んでもらいたい。
 試合後、見ていた他のチームの監督が「いいチームだね。ディフェンスも滑らず(床が滑りやすかった!)にしっかりコースに入っていたし。」と言ってくれた。それを聞いてやっぱり姿勢とステップがしっかりできているからかなと思った。確かにあまり滑っている感はなかった。
 (Facebookの記事を見て、実は滑らなかったのはそのおかげだったのか! いやいや、それだけはないきっと!!と勝手にいいように納得しました。)
親父会167.pngの中で話があったが、対戦チームの子が「○○に負けたチームだよね。」とびっくりしていたことや、「話は聞いていたけど、想像以上だった。」とチーム関係者が言っていたようだ。そう言われると嬉しい限りである。「貴船は、いつも秋に上がってくる。」と思っている人をよく聞くという話があった。Tコーチが「それはうちのチームの練習プランにある。最初のうち勝負を度外視して、どこまで我慢ができるかだ。」と言ってくれた。やっとチーム力、個人の力が相互にかみ合ってきたと思う。これから、試合で100%の力を出せるように練習に集中しよう。

# by kibunedelfines | 2018-10-24 22:34 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 県大会出場決定!!①

 岳南地区2位で迎えたパナホームカップ東部予選リーグ。見事、全勝で決勝トーナメント進出を決定。これにより県大会出場も決定した。やっと県大会への呪縛が取れたという感じだ。思えば6月の会長杯東部予選。岳南2位で行きながらも東部予選敗退。子供達はみんな泣き崩れた。精神的な弱さが露呈した形だっだ。そこから『ゼロからの逆襲』を目指し、自信をつけるために練習を重ね、目標を立てることによるメンタル面の克服、立て直しを図った。100%の力が発揮できなくても簡単に負けない力が備わってきたと思う。
 今回の試合も盤石だったかというと、特に2試合目は試合内容で言うとそうではない。特に第1クオーターの流れは良くなかったと思う。一番の原因は走れなかったことだろう。疲れているから、仲間にも声を掛けることができない。『チームケミストリー』が出来ていなかったと思う。体調面やプレーの調子が、良い悪いはある。だから、私達がよく言う誰かに中心的に頼るではなく、『全員が同じプレーできること。』の意味が出てくる。今回もいろんな選手が得点にからみ、なんとか乗り切ることができた。これからの試合はもっと厳しくなる。特にチーム力は重要だ。今、うちがやっているディフェンス『シャカ』や『ラリー』は、みんなが同じだけ走れる体力がないとやっぱり、そこでほころびが出る。だからこそ、練習の中でどんかい、120%の力で練習ができるかが重要だ。
 例えばチームの練習で、ある子は50%の力でも仲間についていくことができるとしよう。ある子は120%の力でやらないとついていけないとしよう。でも試合の中では、120%の力で練習している子の方がチームとして活躍できる。なぜなら、試合は相手との闘いである。全力でプレーする。だから50%の力でやっている子は最初のうちはいいが、段々、体力がなくなり、チームとしてうまく機能しなくなる。だから、練習で自分を追い込むことは必要です。結局は、仲間との戦いでなく、自分との闘いなのです。
 次は東部大会決勝トーナメント、1週間で急に体力は上がらないが、自分達の目標に向かって、少しでも上げられるようにチーム全員、一丸となってがんぱってほしい。

 
(追伸) 
 次回は、他のチームから言われたことや親父会の中での反省会の話を少し書きたいと思います。女子の方も多少話を聞いているので、載せたいのですが、これを考えるだけでも2時間かかっています。(作文能力がないので時間がかかります。)
 (女子の方、誰か書いてくれないかな。父母の方からも載せてくれるように言ってください。なーんて!!)

# by kibunedelfines | 2018-10-22 21:40 | コーチのつぶやき | Comments(0)