R7.11.23 トヨタユナイテッド静岡カップ 県大会予選リーグ勝利! 決勝トーナメント進出決定!! |
トヨタユナイテッド静岡カップ 県大会予選リーグが行われ、見事に2勝。12月7日浜松アリーナで行われる決勝トーナメントに進出が決定した。 昨年に引き続きの出場。またあの舞台に立つことができる。選手、父母、指導者、みんな喜びもひとしおだ。 相手は中部7位と西部8位のチームとの戦い。西部のチームは昨年度もほとんど同じような順位で対戦し、接戦でなんとか勝利したチーム。中部のチームは7月下旬には5点差で負けたチームだ。他地区の下位のチームとは言え、全く油断なんてできない相手だ。 試合は不安を払拭するように子供達が自分達のバスケットを展開した。よく跳んで、よく走り、常に相手に対し、ディフェンスでプレッシャーをかけ続けた。その結果、2試合とも30点差以上をつけての勝利!! それでも2試合目の試合が終わった瞬間の子供達の喜びようを考えれば、やっぱり不安、緊張があったのかなと思う。 次は、決勝トーナメント。さらに厳しい試合が続くと思われる。みんなで同じ気持ちを持って自分達の最高のプレーをしよう。 (補足) 学校でのこと。学習発表会が予定されていた。昨年、一昨年と学習発表会以後にインフルエンザの患者が爆発的に増えていたようで(昨年150人、一昨年200人。)、県大会へ出ると知った先生が、「大事な大会があるのなら、学習発表会は休んでいいよ。」と先生から言ってくれ、休むことができたようだ。学校の先生には、少年団活動は学校とは関係ないからとあまり協力的でない先生も今までいたが、子供達の活躍に気を使って神対応をしてくれる先生がいることにびっくりした。学習発表会のあと、やはり、インフルエンザの患者数が増え、学級閉鎖になっているクラスもあるという。本当に感謝したい。 先日の練習でマスクを持っていいるのに着用していない子がいた。子供達にはインフルエンザの予防(マスクの着用、こまめな手洗い・うがい・水分補給をお願いしたい。)、体調管理に細心の注意を払ってほしい。 |
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by kibunedelfines
| 2025-11-30 18:40
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R7.11.9 トヨタユナイテッド静岡カップ 東部支部予選 女子:優勝🏆 連覇!! |
予選リーグを勝ち抜いた8チームで行われた東部支部大会決勝トーナメント。見事に優勝し、昨年に引き続く連覇となった。 今回の決勝トーナメントは、各チームの実力は伯仲しており、接戦の試合が多かった。 1試合目は能力も高く、技術、スピードのある強豪チーム。苦戦が予想されたが、残念ながら相手チームの選手が2~3人、ケガとインフルの影響で出場できず、点差がつき勝利。迎えた準決勝。準決勝の相手はビッグマン2人を擁し、4年生の時から勝ったことがなく、7月の試合でも16点差で負けている相手。子供達も不安があったと思うが、子供達はその不安を一色するように強烈な動きを見せた。この1年で、ここで勝つために、我慢してやってきた1対1のディフェンスの圧力、効果的なクイックのジャンプシュート。それらが機能し見事に勝利。完勝と言ってもおかしくない試合だったと思う。 そして最高のメインイベントとなった決勝。相手は、県内で数々の実績を残している毎年トップクラスの常勝チーム。7月には点差を付けて勝利はしているが、それは、相手が2人をケガで欠き、熱中症で2人調子が悪かったタメ。最初から簡単に勝てるとは思っていなかった。 試合前の練習で、かなり疲れているように感じたため、「疲れてる?」と聞いたところ、肯定はしなかったが、否定をしなかった。これは疲れているんだろうなと思った。 それはそうだよなと思った。どうしても大きい選手を相手にすると、疲労度は普通以上に増す。子供達には、「現段階では、決勝まで来ただけで、自分達は充分だと思っている。決勝は楽しんでやって!!」と伝えた。 試合は、やはり疲れが見えた試合となる。ただ、相手も疲れているんだろうなと言う風に思った。1Qは12点差でリードするも、2Qは消極的プレーが目立ち、6点差に詰められる。3Qは2点差、4Qで同点となる。相手の厳しいディフェンスにオフェンスのリズムが悪くなったことと、相手のフリースローがよく入ったのに対し、こちらのフリースローの確率が悪かったことが大きな要因だ。それでも残り3秒、同点の状態でフリースローが与えられた。時間的にみても、1本入れば、勝利がかなり高い状況。さて結果は・・・・。 残念ながら2本とも外れてしまい、2分間の延長へ。そこから誰も予想していない展開へ。なんと第3延長まで続いたのである。第2延長も初めてなのに、まさかの第3延長へ。疲れからかフリースロー9本連続失敗してしまう。第3延長で子供達にAコーチが、「うちのバスケをやろう。なんか待ちすぎて相手のリズムになっている。うちの早いリズムで攻めよう。」と伝える。かなり体力的に厳しかったと思うが、子供達は奮起した。早い展開の攻撃を続け、フリースローをもらい4本連続で決めた。5点差をつけてやっとゲームセット。最高の試合だった。東部大会連覇達成となった。 本当に、地道な練習に取り組んでくれている子供達に拍手を送りたい。また、すばらしい試合となった相手チームにも拍手したい。 次は県大会が始まる。県大会はさらに厳しい試合が予想される。新しい自分となるよう更にレベルアップに向けて頑張ってほしい。 (追伸) 先日の練習で、リングジャンプをした時に、女子が3名、男子が2名、リングに触ることができた。リングに複数の選手が触るのは、初めてのことだ。特筆すべきなのは 165cm以上の子がいないと言うことだ。過去に触ってきた子はだいたい165cm以上の子ばかりだ。もっと言うと160cmさえ超えていないのである。本当に見えないジャンプトレーニングの効果としか言いようがない。本当にみんな頑張ってくれている。 |
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by kibunedelfines
| 2025-11-11 15:08
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R7.10.12 トヨタユナイテッド静岡カップ 岳南地区予選 女子:優勝 男子:第5位!! |
秋の東部大会に繋がる岳南地区予選が行われ、女子は優勝、男子は岳南地区5位となった。🏆 男子は、先週の予選リーグの結果により5~8位決定戦に回ることになった。それでも、順位によって東部大会での他地区の対戦チームが決まってくるので、少しでも上の順位で行きたいところだ。試合は4チームのトーメント方式で行われた。1試合も負けられない試合である。 1回戦は順当に勝ち、迎えた5、6位決定戦。予選リーグではソウタ1人が得点をしている感じだったが、この試合は多くの子が点を取れていて、チームとして戦えていた。特にディフェンスは安定して守れていた。結果、勝利。岳南地区5位となった。今まで勝てていなかった相手に点差を付けて勝てたのは、チームとして成長できた証だと思う。見事なしょうりだ!! 女子は上位リーグ(1~4位)での戦い。1試合目は直近の試合が好調だと聞いていたチームとの戦い。父母の中ではすごく心配があったようだ。そんな心配をよそに、子供達は最初からディフェンスで圧倒し、相手の勢いをシャットアウトし勝利。2試合目、3試合目も勢いそのままに勝利。どの試合も競る場面もあったが、1対1のディフェンスでほぼほぼ抜かれなかったこととテンポのいいオフェンスが展開できていたので、負けるかもという不安なく試合ができたと思う。見事な優勝だった。 男子も女子も鍛え上げてきたディフェンスと効果的なジャンプシュートが展開できたのが勝利の要因だ。 うちの男子が言っていたようだが、うちのチームのディフェンスを『ごきぶりディフェンス』と言っていたと聞いた。手と足をよく動かし連動させるディフェンス練習のことを言っているのだと思うが、正直、GOODネームと思った。ゴキブリというとイメージは良くないかもしれない(自分もそのものは正直好きにはなれない(笑))が、恐竜のいた時代から絶滅しなかった生命力の強さ、飛んだり、壁を這ったり、素早さなど、能力を考えるとすごい生物かもしれない。 今回、『ゴキブリ』のように手と足を連動させ、スキができたら『豹』のようにボールを狙い、転がったルースボールには『ハイエナ』のようにみんなが取りに行っていた。そんな試合ができたかなと思う。 次は、東部大会。まだまだチームとしては成長できる要素はたくさんある。1人1人がレベルを上げる意識をもって、プラス、ディフェンスもオフェンスをチームプレーを向上していこう。 『(1・2・3、 |
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by kibunedelfines
| 2025-10-18 06:36
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OG、OBも頑張ってくれています‼️ |
先日、県高等学校総合体育大会の女子の決勝戦が行われました。 なんとその決勝の大舞台の場に、貴船出身の選手が4人(3年生3人、1年生1人。全員同チーム)がベンチ入りしてくれていました。3年生のうち1人は県バ協のHPにも中心選手と紹介されていました。残念ながら試合は負けてしまい、準優勝でしたが、チームとしては初の準優勝だったようです。残念ながら3年生2人は中心選手として出場する予定でしたが、怪我をしていて出場は叶わなかったようです。悔しい気持ちを東海大会に向けてぶつけてほしいですね。 それでも、高校の県の決勝という大舞台に立ってくれているということだけで嬉しいですね。みんなの努力の成果だと思います。自分達はほんのきっかけを作ったに過ぎないですが、高校まて続けてくれていることは本当に嬉しいですね。 また、先日、OB•OGの保護者の方と話しをする機会があって一様に言われるのが、ハンドリングやディフェンスなどの基礎的な技術の大切さが改めてよくわかったと。チームの練習の中でドリブルなどの見本でやることも多いようで、貴船でやってて良かったと言ってくれます。嬉しい限りです。 でも自分達はこう思っています。うちのようなチームでやってくれてありがとう。
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by kibunedelfines
| 2025-06-16 08:21
| コーチのつぶやき
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R7.5.6 日比野杯 女子:優勝🏆 男子:準優勝🥈!! |
新年度最初の市内の公式大会。4月27日に予選リーグが行われ、その結果によりGWの連休、最後の日、決勝トーナメントが行われた。結果は女子が優勝、男子が準優勝となった。 女子は、決勝トーナメント2回戦から出場、1試合目から優勝候補の一角、強豪チームとの闘い。予想通りきつい展開の試合となった。 練習での動きは前日の練習試合の影響もあったのか、動きはそんなにいいとも思わなかった。シュートもあまり入っていなかった。前半からいまいち決めきれず接戦となり第1Q 18-13、第2Qでは一時、8点差まで離されるも、なんとか持ちこたえ、2点差で折り返す。後半は一進一退の攻防。子供達には、今は勝ち負けは重要じゃない。どこまでディフェンスで圧をかけられるかだ。抜かれてもいいから、オフェンスとの距離を詰めようと声をかけた。 子供達はそれに応えて、常にボールマンに対してプレッシャーをかけ続けた。距離が近い分だけ抜かれやすくなり、いい形でのロングシュートを連続して決められて、残り分を切ったところで、一時、4点差に離される。それでも子供達は後半は、どのチームとも、殆ど負けた事がないという自信からか、ディフェンスをプレッシャーをかけ続け、相手のミスを誘い、得点を重ね逆転。42−40でなんとか勝利した。 決勝は、新チームになって初めての対戦となるが、実力は折り紙付き、全員が技術が高く、破壊力のあるチーム。 試合前の練習では、とても動きがよく、これはいけると思った。試合が始まると、子供達はパワー全開。前半を17点差で折り返す。後半は前半の点差をそのままに、安定したディフェンスで、56−35で見事な勝利。昨年に続く優勝🏆となった。 男子は、1回戦を順当に勝利し、準決勝。人数が少ないなかで、中心選手が前日からの体調不良者1名、この試合中に相手と接触し、負傷退場した子1名がいて、緊急事態。そんな中でも、下級生が頑張ってくれて、見事、勝利。 決勝では、5年生が揃っていて、全員がプレーできる市内では、無敵のチームとの対戦。うちは3年生まで出なければならないチーム。力の差は歴然。(それでも11月には間違って勝ってしまい、その時、なんでウチに負けるの!ありえないと思っていましたが。) 試合は予想通り、相手は層の厚さを見せて、前半はやりたい放題。31点差をつけられ折り返し。後半は、ソウタが無双状態。1対1では負けることなく、2人目、3人目を相手していました。相手が気を遣ってくれたことがありますが、試合は31点差で終了。後半だけで言えば同点でした。見事な準優勝でした。🥈 攻撃が殆どソウタになってしまっていますが、それでも5年生の成長を少し感じました。4月以降、5年生以下の練習の取り組み方が大分変わってきたと思います。(本音を言うと1年前から変わってくれていれば‥‥。) 男女ともうちのチームが、一番、ディフェンスの距離が近かったと思います。しばらくは抜かれてもいいから、この距離感で続けてほしいです。 男子も女子も、子供達には言っていますが、「この時期に勝つ事はそんなに重要じゃない。負けても構わない。本当に勝たなきゃならない時に勝てればいい。大事な事は、自分を高めるために、自分ができる事を増やし(チャレンジ)、1人1人のレベルを上げること。」と言っています。 3月ぐらいから体験や新しい子が増えた事、低学年の技術力のアップのため、走る練習はしておらず、6年生には指導係として、ずっと面倒を見てもらっています。だから、今回、走れないんじゃないかなと思っていましたが、そんな心配をよそに、疲れしらずに子供達は特にディフェンスを頑張ってくれたと思います。 いろいろな体の使い方のトレーニングの成果かな。下級生に教えることは、基礎的なことの自分の確認にもなります。もうしばらく下級生のために一肌脱いでもらって、チーム全体のレベルアップに繋げていきましょう。 そして昨年のように「貴船旋風」を起こしましょう。
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by kibunedelfines
| 2025-05-23 14:05
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