12/9 今倉先生のシュートクリニックより

 S中のK先生のお力で、今倉先生のシュートクリニックにチームとして参加することができた。
本当にありがたいことだ。クリニックでは今まで教えていたことをさらに、体の使い方など知ることができて、非常に勉強になった。
 また、ゴール下でもいつもしっかり肘を伸ばして打つように言っているが、結構、簡単に置きにいくような感じで打つ子が多くいるが、クリニックの中でも近くても同じように打つことを言っていた。
 特に子供達に一人一人改めて考えてほしいことが、今倉先生の最後の言葉だ。
 「調子に乗るなよ。」
 今回、出来たからといって、すぐに身につくものではない。これからの練習、すべてのポイントを意識して打つことが大事だよ。ということだ。
 確かに、9月の上旬頃はシュートがいい感じで入っていたが、正直言って、今の方がシュート力が落ちている(もとに戻ってしまっている。)子が、かなり多くなっている。特に5、6年生に見受けられる。
 自分でポイントの意識して同じ状態で打ちことを考えず、ただ入れようとしか考えていないため、シュートフォームが安定していないのがわかってないからだ。そばにいて言われているその時は直すが、すぐに適当になり、ボールが右に左にずれてしまう。だから、いろんな打ち方で調整しようとする。これでは安定しない。
 何回も繰り返すが、シュートフォームの安定なくして、シュート力が上がることはない。誰だって、シュートを入れたいと思う。シュートの打ち方を教えることはできるが、シュートを入れることを教えることはできない。結局、自分なのだ。

by kibunedelfines | 2017-12-16 05:55 | 練習日誌 | Comments(0)