H30.8.19 練習試合より

 合宿明けの休みの後の練習試合。どんな試合になるか、父母も楽しみであっただろう。コーチ陣は、休みもあったし、動きが鈍いかなと思っていましたが、男女とも動きは良かったと思います。
 男子の一部のお母さんには1試合目が終わった後、「多分、この子達、足がスムーズに動けるようになっていますよ。次の試合も勝てるかどうかわからないけど、走れると思いますよ。」と伝えた。予想通り、2試合目、3試合目の展開の速さは見事だったと思う。見ていても、まだまだ、走れる感があった。3試合目の第4クオーターの1分間は、動きが止まったが、正直言って、気持ちの問題だと思う。点差がついていたので甘さが出たと思うが、この辺の気持ちの強さがほしいところだ。
 女子は、1試合目の試合前の練習からEコーチのカミナリが落ちた。詳しくは長くなるので書かないが、みんな、人任せのところが今の5年生の課題だと思う。キャプテン、副キャプテンの様子を見て動くのではなくて、「自分がやる」という強い気持ちを持って臨んでほしい。全員がこういう気持ちを持って行かないと、5年生チームが勝っていくのは難しいと思う。まずは「声」からかなと思う。3試合目は、4クオーターの時にAコーチが「ディフェンスでマイボールになったらハイタッチをしろ」と指示をしたら、流れがよくなって、厳しい試合を勝利することができた。やっぱり今の女子に必要なのは「声を強く出せること」と「男子のラリーのような、展開を早くできること」だと思う。
 男子も女子も早くなったというより、無理のない走りができるようになっている。あまり、追い込んで走る練習をしていないが、股関節の可動域を広げる練習が効果に表れてきていると思う。だから、同じ体力でも疲れにくい走りができている。これから、パナホームカップに向けて、体力づくりの練習をしていくつもりだが、『ゼロからの逆襲』に向けて頑張ろう!!

by kibunedelfines | 2018-08-22 20:22 | コーチのつぶやき | Comments(0)