H30.8.25 翔洋杯 優勝!!

 翔洋中の招待試合である翔洋杯、見事な優勝だった。・・・と、試合の話をする前に、”携帯行方不明事件”では父母の皆様には、お騒がせしました。そういうわけで、試合でのベンチ入りも遅れましたが、大事にしまいすぎていました。ゴメンナサイ。105.png105.png
 本題に入ると、今回の試合は、試合数の関係で試合時間が通常より短くなっていましたが、スリーポイントが導入されていて、一味違う大会だった。
 4試合目となった決勝は、県大会ベスト8に残っているチームとの対戦となった。延長になる苦しい試合展開だったが、それでも、粘りきり勝利したというのは、大きいと思う。7月位までは接戦に弱く、精神的にもろい面を(かなり)見せていたが、夏休みにおける合宿、いろいろな練習の効果、監督の激(?)にも耐えられる(軽く聞き流すことができる??)ようになってきて、個々というよりチームとして精神的に強くなってきた感がある。最近の試合ではラリー(うちの中での言葉だが、展開の早いプレー)が多く、ラリーは特に決まった形がない。どこに動けば早くなるかを考えて、タイミングよくコースを選択して走り、中継し、攻撃に繋げている。得点が簡単に取れることは、すごく重要なことだ。これからワンランク上のチームになるためには、最も重要なことはやっぱりシュートだと思う。特に確実に決めてほしいところで得点を決めることは、チームとして流れを引き寄せるうえでかなりの影響があるからだ。今回、第3、第4クオーターで『ケンゴ』を使った。初めてのことではないかと思う。最近、ジャンプシュートや早い展開でのレイアップ等の確実性が上がってきているからだ。やっぱりこれからのパナホームの試合は、1対1だけできても、最後のシュートが決まらない選手はベストメンバーで使っていくのは正直、言って難しい。負ければ後がないからだ。
 フリースローも同じだ。ディフェンスに邪魔をされないで打つことができる2本のシュート。最低でも1本は決めたい。今回、『ソウタ』はスリーポイントを3本、終盤でのフリースローを2本確実に決めた。全員がシュートのレベルアップを真剣に目指せは、結果は自ずとついてくる。シュートは1本も無駄なシュートを打たずに練習してほしい。自分達が望む結果を手に入れるためにも!!

by kibunedelfines | 2018-08-27 00:35 | コーチのつぶやき | Comments(0)