H30.9.1 志太杯、9.2 練習試合から・・・うちのチームの良さって?

 男子は9月1日志太榛招待と9月2日練習試合と2日間の試合となった。志太榛招待は、ここ最近の試合の中では大きな大会で相手チームも強く、コートも3面の大きな体育館、かなりの緊張があったのかわからない。後から聞いたがある子は『何か変だった』と言っていた。第1試合の始まる前、試合前の30分前にコートの横で動かずに練習時間になるのを待っている状態であった。Uコーチが「アップはしなくても大丈夫なのか?」と促しても、キャプテン、副キャプテンさえ反応が薄く、「動こう。」と言う子は誰一人いなかった。
 そんな状態で入った1試合目、案の上、全体的に動きが悪く、最後は走れない子を外し、元気そうな子を選んで出して、何とか勝ったが、全体的にミスも多く走れていない感があった。2試合目も、波に乗りきることができず、何とか接戦には持っていったが1点差で負け、決勝に行くことができなかった。反省会では、1人1人が抱えるプレーの課題を伝えた。これから始まる大会に向けて、安定した試合をするためには1ランク、レベルアップしてほしい。いや、しなければならない。
 そして2日目、6年生の中心選手が1人いなくて、代わりの5年生もいなくて、初めて4年生を使っての試合。プラス、昨日の反省をどう感じて試合に向かうのか、指導者や親はみんな考えたと思う。子供達は全員が3試合を通して、オフェンス、ディフェンスによく走り、最後まで走りきった。やっぱりうちのチームは、チーム一丸で戦うチームだ。オフェンス、ディフェンスとも走れない選手は、チームみんなに迷惑がかかる。だから、練習を120%の頑張ってほしい。
 2日間の試合の中で、2日間とも相手チームから言われて嬉しかったことがある。「貴船みたいなチームを作りたい。」
 うちのチームはエースを作らないから、特定の子が得点をたくさん取るということはない。その代わり全員が同じことができる。そういうのを感じて言ってくれているのだと思うが、2日間を通して言われたのはとても嬉しかった。今回の試合で感じたことがある。誰が、出ても戦力的に変わらない。今後、ベストメンバーは、調子のいい選手(特に守れる選手)を選んで出していくことになるだろう。つまり、サバイバルだ。

by kibunedelfines | 2018-09-05 23:51 | コーチのつぶやき | Comments(0)