H30.9.23 パナホームカップ岳南予選、H30.9.24 市民スポーツ祭

 9月23日にパナホームカップ岳南予選が行われ、男子が予選リーグ1位で決勝トーナメント進出、女子は予選リーグ2位となり、5~8位の順位決定戦に進出することが決まった。その翌日に行われた富士宮市民スポーツ祭では、男子が見事優勝を飾った。
 女子は2日間共、同じチームとの対戦。特に1日目で負けたショックはどうかなと思っていたが、落ちこんだ様子もなく、試合に望めていた。前半では離されてしまったが、2試合とも後半は互角の戦いができたことは、自信を持っていいと思う。だけど、それだけでは目標は達成できない。これから岳南大会や東部大会を迎える。それまでに、シュートの精度、ラリー、ディフェンスの完成度を上げる必要がある。特にラリーのタイミング、動き方の判断力を上げることは最重要課題だ。
 男子は、圧勝劇だった。他チームが6年生が少ないチームがほとんどであり、勝って当然と言えば当然だ。そのため、試合では、子供達には課題を与えた。オールコートでディフェンスのフルプレッシャーをかけ続けることを要求した。一般のコートでの広さもあって、子供達はとても疲れたと思う。だが、よく足を止めずに頑張った。166.png
  また、仲間同士でよく声を掛けるようになった。特に『ケンゴ』、『レンタロウ』の試合、練習中での指摘は、結構、いいことを言っているなと感じる。『チーム・ケミストリー』(結束力)が上がっている。『チーム・ケミストリー』はチームワークや信頼関係などによってプラスαの価値が生じる。別の試合で、ある審判が「貴船さん、試合を吹いて楽しかった。」と言ってくれた。これから、岳南大会、東部大会を迎える。常に、『チーム・ケミストリー』を考えて練習してほしい。

※ちょっといい話
 先日、ある男子チームから連絡があり、保護者の方が富士宮市民体育館で行われたE-1級講習会に参加し、基礎練習の大切さにとても感銘を受け、是非、合同練習をやってほしいとのことでしたので、大会期間中ですが、早速、1つ返事で受けることにしました。男子チームの場合、試合で声をかけていただくことは多いのですが、合同練習という話で声を掛けていただくことはほとんどないので、試合よりも練習好きな私達は嬉しい限りです。
 

by kibunedelfines | 2018-09-29 06:36 | コーチのつぶやき | Comments(0)