H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 県大会出場決定!!①

 岳南地区2位で迎えたパナホームカップ東部予選リーグ。見事、全勝で決勝トーナメント進出を決定。これにより県大会出場も決定した。やっと県大会への呪縛が取れたという感じだ。思えば6月の会長杯東部予選。岳南2位で行きながらも東部予選敗退。子供達はみんな泣き崩れた。精神的な弱さが露呈した形だっだ。そこから『ゼロからの逆襲』を目指し、自信をつけるために練習を重ね、目標を立てることによるメンタル面の克服、立て直しを図った。100%の力が発揮できなくても簡単に負けない力が備わってきたと思う。
 今回の試合も盤石だったかというと、特に2試合目は試合内容で言うとそうではない。特に第1クオーターの流れは良くなかったと思う。一番の原因は走れなかったことだろう。疲れているから、仲間にも声を掛けることができない。『チームケミストリー』が出来ていなかったと思う。体調面やプレーの調子が、良い悪いはある。だから、私達がよく言う誰かに中心的に頼るではなく、『全員が同じプレーできること。』の意味が出てくる。今回もいろんな選手が得点にからみ、なんとか乗り切ることができた。これからの試合はもっと厳しくなる。特にチーム力は重要だ。今、うちがやっているディフェンス『シャカ』や『ラリー』は、みんなが同じだけ走れる体力がないとやっぱり、そこでほころびが出る。だからこそ、練習の中でどんかい、120%の力で練習ができるかが重要だ。
 例えばチームの練習で、ある子は50%の力でも仲間についていくことができるとしよう。ある子は120%の力でやらないとついていけないとしよう。でも試合の中では、120%の力で練習している子の方がチームとして活躍できる。なぜなら、試合は相手との闘いである。全力でプレーする。だから50%の力でやっている子は最初のうちはいいが、段々、体力がなくなり、チームとしてうまく機能しなくなる。だから、練習で自分を追い込むことは必要です。結局は、仲間との戦いでなく、自分との闘いなのです。
 次は東部大会決勝トーナメント、1週間で急に体力は上がらないが、自分達の目標に向かって、少しでも上げられるようにチーム全員、一丸となってがんぱってほしい。

 
(追伸) 
 次回は、他のチームから言われたことや親父会の中での反省会の話を少し書きたいと思います。女子の方も多少話を聞いているので、載せたいのですが、これを考えるだけでも2時間かかっています。(作文能力がないので時間がかかります。)
 (女子の方、誰か書いてくれないかな。父母の方からも載せてくれるように言ってください。なーんて!!)

by kibunedelfines | 2018-10-22 21:40 | コーチのつぶやき | Comments(0)