H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 ②

 県大会出場が決定した。親、子ども、指導者、みんなこれでホッとしたといったとこだろう。
 会長杯の東部予選で亡くした自信。このパナホームカップに向けてチームとして取り戻すために、みんなでいろんなことをやってきた。その積み重ねが今回の予選突破に繋がったと思う。会長杯の自分達の壁を超えた。これからの戦いは、もう何もプレッシャーを感じる必要はない。自信を持って試合に臨んでもらいたい。
 試合後、見ていた他のチームの監督が「いいチームだね。ディフェンスも滑らず(床が滑りやすかった!)にしっかりコースに入っていたし。」と言ってくれた。それを聞いてやっぱり姿勢とステップがしっかりできているからかなと思った。確かにあまり滑っている感はなかった。
 (Facebookの記事を見て、実は滑らなかったのはそのおかげだったのか! いやいや、それだけはないきっと!!と勝手にいいように納得しました。)
親父会167.pngの中で話があったが、対戦チームの子が「○○に負けたチームだよね。」とびっくりしていたことや、「話は聞いていたけど、想像以上だった。」とチーム関係者が言っていたようだ。そう言われると嬉しい限りである。「貴船は、いつも秋に上がってくる。」と思っている人をよく聞くという話があった。Tコーチが「それはうちのチームの練習プランにある。最初のうち勝負を度外視して、どこまで我慢ができるかだ。」と言ってくれた。やっとチーム力、個人の力が相互にかみ合ってきたと思う。これから、試合で100%の力を出せるように練習に集中しよう。

by kibunedelfines | 2018-10-24 22:34 | コーチのつぶやき | Comments(0)