H30.10.21 パナホームカップ東部予選 女子

 岳南地区5位で出場した東部大会。さすがに地区1位チームの壁は厚く、終戦となった。
(遅くなりましてゴメンなさい。誰もつぶやいてくれないので・・・・・。)
 点差はつけられたが内容的には、見応えのある試合だった。果敢に1対1を仕掛ける姿勢は見事だったと思う。
 相手チームの監督も「面白かった。」と言ってくれていた。結構、1対1で勝負できたことは、今までの練習が身についている証拠だと思う。
 特に6年生に勝てるとは言わないが、スピードについていけるようになったことは大きい。陸上トレーニングの可動域の練習の効果だと思う。後は、ゴール近くで相手をかわしてシュートを決めることができるようになることが、これからの課題だと思う。相手がいる時こそ、しっかりしたシュートを打たなければならないが、相手を気にしすぎて、安易に投げたようなシュートを打っていると決めることは難しくなる。後は、アンダーハンドレイアップばっかりというのも気になる。オーバーレイアップのシュートの使い分け、パワーステップでのシュートの選択も必要だ。いろいろ課題は多いが、これから来年に向けて、今年の悔しさを糧にして、早く身につけるために練習に励んでほしい。
 

by kibunedelfines | 2018-10-26 20:31 | コーチのつぶやき | Comments(0)