H30.10.28 パナホームカップ東部大会 男子:準優勝!!

 パナホームカップ東部大会決勝トーナメント、見事に準優勝となった。忘れもしない、会長杯予選のまさかの敗退。その悔しさから、『ゼロからの逆襲』を胸に、練習に集中して打ち込んできた。(微妙なところもあるが・・・。(笑))
 自分の記憶では予選敗退チームが、パナホームカップで決勝まで残ったチームはないと思う。決勝で負けたのは残念だが、いろんな展開でゲームすることができ。いい意味での練習だったとプラス思考で捉えたいと思う。
 決勝トーナメント、当日、体調不調者や前半で出ている5年生が2人いないこともあり、苦しい展開が予想された。そんなこともあって、県大会までに練習の中で試したかったメンバー構成を思い切って使うことができた。(メンバーがいても、変えたと思いますが・・。ぶっつけ本番での対応はよくあることなので。)
 後、うちが得意なハイペースでの展開で戦いたかったが、なんとなく、チグハグ感があったため(ミスも多かった。)、ハイペース展開は意識させなかった。最近の中では一番遅い(ノーマルの展開)攻撃展開だった。それでも、子供達は接戦をものにして、決勝に行くことができた。どんな展開でも戦うことができる自力がついてきたと思う。ただ、これだけは注意してほしいのが、ボールマンに対するプレッシャーが甘かったとこだろう。距離が遠すぎて(ほんのわずかな距離だが・・・)、いいように1対1をやられていた。そこは修正しなければならないところだ。後は、ルーズボールに対する集中力が足りなかったと思う。一瞬の集中力のなさが、大きく展開を変えることにも なることを忘れてはならない。決勝を見ていた他チームの監督が言っていた。「あの、速攻の2本(大きい子の所へロングパスを入れられたところ)で流れが変わってしまいましたね。」
 オフェンスは気を抜いても、味方がなんとかしてくれるかもしれないが、「こないだろう。プレーしないだろう。」気を抜いていると、簡単に得点につながってしまう。特に県大会に出てくるチームはみんなそうだ。集中力を持続できるように、練習で120%の力でやってほしい。

by kibunedelfines | 2018-11-02 20:30 | コーチのつぶやき | Comments(0)