R1.10.27 パナホームカップ東部予選 決勝T(女子) |
パナホームカップ東部予選、決勝トーナメントで見事、準優勝に輝いた。 正直、修学旅行明けで動きがいいとは言えなかったが、よく耐え忍んだと言える。Nコーチ曰く、『ここまでやっと来たな。長かった。』 この言葉に込める意味は、この1年間、ずっと誰かが怪我をしてきて、まともにメンバーが揃わない時期が多く、悔しい思いをしてきたからだろう。今回も全員、完全な状態かと言えば1人が怪我で出られず、中心選手の2人は復帰したばかりで体力的にも無理をさせられない状態。決勝ではその選手が1人、やはり体調不良となり出られなかった。それでもなんとなく、全員が出ているような感じで戦えた。1人1人が誰かを頼らずプレーができ精神的にも強くなってきたあかしだろう。 準決勝では、第3クォーターを終わって5点差のビハインドを4クオーターで追いつき3点差をつけて勝利、決勝では第3クォーターを終わって11点差のビハインド、第4クォーターで7点を詰め、4点差での敗戦。準決勝も決勝も第3クオーターでやっぱり体力がなくきついなぁと思っていた。(個々の1対1の技術練習が多いためです。私達が悪いのですが・・・。ごめんなさい。)。でも第4クォーターで追いつけたのは、ディフェンス姿勢の維持と瞬間的なスピードが落ちないからだろう。逆に相手の方が落ちてきたような感じがした。オールコートで距離を走り続ける体力はないが、トレーニング効果で瞬間的なスピードを出す筋力が落ちないから、相手の体力を奪うことができたのでは、と都合のいい解釈をしています。 とは言え、今度は県大会、どこのチームもレベルアップしてきます。もちろん技術力、シュート力も上げなければなりませんが、やはり体力と精神力は鍛えなければならないと思います。練習の強度を上げ、自分自身で苦しさと戦って、チーム一丸となって頑張ってほしいです。
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by kibunedelfines
| 2019-10-27 23:41
| 試合報告
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