R6.11.4 トヨタユナイテッド静岡カップ 東部支部予選 女子:優勝 男子:第4位!! |
TOYOTAユナイテッド静岡カップ東部予選で予選リーグを勝ち上がった8チームによる決勝トーナメントが行われた。この順位により県大会での中部支部、西部支部のチームとの対戦相手が決まる。 この大会で女子は見事に優勝🏆!!男子は第4位 男子の1回戦の相手は、東部中央地区1位のチーム。 予選リーグの時、同会場で相手チームの分析、プレーの様子は確認していた。Eコーチの印象としては、もちろん1位チームで強いチームだが、会場にいたチームの中では、一番ウチにマッチしたチームだと感じていた。また、別のチームの指導者と相手チームの指導者が話しをしている中で「貴船どう?」「大丈夫だよ」と言っていたという。春先の東部大会では、ウチは順位でいけば13〜16位、相手は東部3位のチーム。順位からすれば舐めて当然と言えば当然かもしれない。また、8月の終わりの練習試合でも16点差で負けていた。 正直、これはチャンスだと思った。 夏休みから9月にかけてのウチの成長戦略、Eコーチの感じた印象、そして相手チームの油断がミラクルを起こすかもしれないと思った。以外に子供というのは、自分達が思ったようにプレーができないと、流れが悪くなり、チームとして機能しなくなることもある。だから油断は大敵なのである。 予選リーグが終わった後、子供達には、決勝トーナメントの1試合目の相手は、ベスト4に残りそうなチームの中で、唯一戦えそうなチーム。これは可能性は高くないかもしれないけれど、最大のチャンスだ。このワンチャンスを掴んでミラクルを起こそう。この2週間、少しでも自分を高める練習に取り組もうと伝えた。 試合の前日、こんな話しを聞いた。ある親子の会話だ。 「決勝トーナメントの日の試合は何勝するつもりだ。」 「1勝2敗」 「その1勝は?」 「1試合目」 子供達が自分達の考えを理解し、しっかり取り組んでくれているのを感じた。 迎えた当日。最も重要な1試合目。 この試合の子供達は全開だった。アサヒの効果的なロングシュートやパスカット、ミナトは後半の大事な場面でのフリースロー、ダイのバスケットカウントを含めたジャンプショットと相手のエースを封じたディフェンス。ソウタとカイセイの絶妙なコンビネーション。もちろん、ケンタのスリーや、サク、ユウゴ、ミニアサヒ、リク達の頑張りなど、全員プレーにより、完勝することができた。多分、このジャイアントキリングは誰も予想していなかったことだろう。その後の準決勝、3位決定戦は予想通り敗戦となったが、東部16位→東部ベスト4というミラクルを達成することができた。 女子は、第1試合目を危なげなく勝利し、そして準決勝。相手は、駿東地区1位、スピード、高さ、技術も高く、間違いなくポテンシャルは東部一のチームで、優勝候補筆頭のチーム。最強の相手であり、最大の難関であることはみんな十分承知していた。そんな緊張感と闘志満々の中で始まった試合は、相手チームも春の東部大会で負けていただけに、この試合にかける気持ちの強さを感じた。終始、相手がリードする展開で進んだが、なんとかくらいつき、点差を最大でも4点差程度でくらいつく。第4Q残り2分に追いつき、その後、メンバーチェンジで宴会部長が出場すると、すぐに流れを変えるロングシュートを綺麗に決めてくれた。ベンチの作戦が功を奏した形だ。うちのチームの特徴である全員がオフェンス、ディフェンスができるチームの形が現れた。その後、1ゴール差でタイムアップ。勝利を掴み取り決勝へ。 決勝は、6年生1人が試合前に足首を痛め欠場となったが、それでもうちには代わりとなる選手がいる。相手は、岳南地区の強豪チームでお互いに手のうちをよく知っているチーム。岳南予選では大勝したが、今回はしっかり対応され、接戦となった。それでも終始リードしたまま点を取り合う形のままタイムアップ。見事な優勝だった。🏆 準決勝、決勝ではカンナのジャンプシュート、ジュリナのリバウンド、ヒマリのルーズボールに対する嗅覚が光った試合だった。もちろん、他の6年生や5年生みんなが頑張ってくれたことによる全員の力であることには間違いない。 閉会式では、東部役員による選出の東部ベスト5に男子がカイセイ、女子はヒマリが選出され表彰された。 次は、県大会。男子は、中部3位、西部3位のチームとの対戦となる。正直、ボコボコにされるとは思うが、臆せず戦って自分達の最終章に向けて成長につなげてもらいたい。女子は、中部8位と西部7位のチームとの対戦となる。決して楽な試合とはならない。目標の第2段階まで達成。次は第3段階へ。 男女ともに全員で気持ちを1つに。夢に向かって「前へ」。 (補足) 男子の1試合目に昨年の男子キャプテンのソウゴが応援に来てくれた。やはり後輩の試合が気になるのだろう。みんな嬉しかっただろう。そして、さらに第1試合目を終えた女子の父母も男子の応援に来て盛り上げてくれた。本当にありがたい。これぞ、貴船!!。男女一緒に活動し、仲の良さが伺えた。本当に素晴らしい。 男子の1試合目を見た筆者は、次に女子の準決勝を見に行った。女子の準決勝での勝利後、ふと見たらソウゴがいた。やはり昨年、女子は6年生がいなかったので、男子キャプテンが中心となって活動していた。そんなこともあって、”かわいい” (男子からは、なんで男子の試合があるのに女子の方に行ってるのー?と声が上がったとか上がらないとか |
by kibunedelfines
| 2024-11-06 19:09
| 試合報告
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