R7.11.9 トヨタユナイテッド静岡カップ 東部支部予選 女子:優勝🏆 連覇!! |
予選リーグを勝ち抜いた8チームで行われた東部支部大会決勝トーナメント。見事に優勝し、昨年に引き続く連覇となった。 今回の決勝トーナメントは、各チームの実力は伯仲しており、接戦の試合が多かった。 1試合目は能力も高く、技術、スピードのある強豪チーム。苦戦が予想されたが、残念ながら相手チームの選手が2~3人、ケガとインフルの影響で出場できず、点差がつき勝利。迎えた準決勝。準決勝の相手はビッグマン2人を擁し、4年生の時から勝ったことがなく、7月の試合でも16点差で負けている相手。子供達も不安があったと思うが、子供達はその不安を一色するように強烈な動きを見せた。この1年で、ここで勝つために、我慢してやってきた1対1のディフェンスの圧力、効果的なクイックのジャンプシュート。それらが機能し見事に勝利。完勝と言ってもおかしくない試合だったと思う。 そして最高のメインイベントとなった決勝。相手は、県内で数々の実績を残している毎年トップクラスの常勝チーム。7月には点差を付けて勝利はしているが、それは、相手が2人をケガで欠き、熱中症で2人調子が悪かったタメ。最初から簡単に勝てるとは思っていなかった。 試合前の練習で、かなり疲れているように感じたため、「疲れてる?」と聞いたところ、肯定はしなかったが、否定をしなかった。これは疲れているんだろうなと思った。 それはそうだよなと思った。どうしても大きい選手を相手にすると、疲労度は普通以上に増す。子供達には、「現段階では、決勝まで来ただけで、自分達は充分だと思っている。決勝は楽しんでやって!!」と伝えた。 試合は、やはり疲れが見えた試合となる。ただ、相手も疲れているんだろうなと言う風に思った。1Qは12点差でリードするも、2Qは消極的プレーが目立ち、6点差に詰められる。3Qは2点差、4Qで同点となる。相手の厳しいディフェンスにオフェンスのリズムが悪くなったことと、相手のフリースローがよく入ったのに対し、こちらのフリースローの確率が悪かったことが大きな要因だ。それでも残り3秒、同点の状態でフリースローが与えられた。時間的にみても、1本入れば、勝利がかなり高い状況。さて結果は・・・・。 残念ながら2本とも外れてしまい、2分間の延長へ。そこから誰も予想していない展開へ。なんと第3延長まで続いたのである。第2延長も初めてなのに、まさかの第3延長へ。疲れからかフリースロー9本連続失敗してしまう。第3延長で子供達にAコーチが、「うちのバスケをやろう。なんか待ちすぎて相手のリズムになっている。うちの早いリズムで攻めよう。」と伝える。かなり体力的に厳しかったと思うが、子供達は奮起した。早い展開の攻撃を続け、フリースローをもらい4本連続で決めた。5点差をつけてやっとゲームセット。最高の試合だった。東部大会連覇達成となった。 本当に、地道な練習に取り組んでくれている子供達に拍手を送りたい。また、すばらしい試合となった相手チームにも拍手したい。 次は県大会が始まる。県大会はさらに厳しい試合が予想される。新しい自分となるよう更にレベルアップに向けて頑張ってほしい。 (追伸) 先日の練習で、リングジャンプをした時に、女子が3名、男子が2名、リングに触ることができた。リングに複数の選手が触るのは、初めてのことだ。特筆すべきなのは 165cm以上の子がいないと言うことだ。過去に触ってきた子はだいたい165cm以上の子ばかりだ。もっと言うと160cmさえ超えていないのである。本当に見えないジャンプトレーニングの効果としか言いようがない。本当にみんな頑張ってくれている。 |
by kibunedelfines
| 2025-11-11 15:08
| 試合報告
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