R8.2.8 富士宮市長杯 男女ともに準優勝🥈 |
最後の公式大会。(女子はまだ東海大会がありますが。) 富士宮市長杯、通称「お別れ大会」が行われました。結果は男女ともに準優勝‼️ 優秀の美とは行かなかったですが、本当によく頑張りました。👏👏 男女とも少し不安がありました。試合の1週間前に女子のメンバー2人が発熱。男子も1人は発熱・体調不良。学校ではインフルで学校閉鎖のところもあり、6年最後の公式大会に、6年生がインフルでかかって出られないのは避けたいと思い、その週の練習を急遽中止にしました。だから試合当日はぶっつけ本番に近い状態だった。 試合当日、まず男子の試合から。6年男子1人の体調不良は改善されず欠席。5年生1人も欠席。第1試合はそれでもなんとか勝利。そして迎えた決勝。男子の決勝は県大会にも出場している常勝チームとの対戦。夏の大会には16点差。しかし、さらに苦難を迎える。6年1人が試合開始すぐに手を骨折し出られなくなってしまった。6年生2人、5年生1人が出られず、低学年を出すしかなかった。前半は予想通り、3-37。もはや相手になっていなかった。後半はベストメンバーでの戦い。6年生2人を欠く状況、6年2人、5年2人、4年1人で誰もが厳しいと思われた。ただ、指導者の中では、実は直近の2週間の試合の中で、6年生の身長とか経験値を除けは、最近の状況では今回の形が早いゲーム展開、シュート力を考えると今のベストメンバーではないかと話していたことがある。市長杯はもちろん6年生中心でいくので、このメンバーにすることは全く考えていなかったが、思わぬ状況で実践することになった。それが最高の試合を生む。もちろん前半の点差に追いつくことが到底できないが、最終的に21-49と後半で勝てた。相手がうちに合わせて、最強のメンバー構成ではなかったかもしれないが、この1年間強化してきた1対1と足の動き、体の使い方の強化で、第4クォーターでもプレッシャーをかけ続けていいシュートを打たせないことをディフェンスでやり続けた結果だろう。特にスピードが速いエースガードについた5年生が、本来のスピードを出させずに、ほぼ完璧に止め、後半、点を取らせなかったことはチームとしてやってきた成果の現れだと思う。 次に女子は、試合当日、特に体調が悪い人がいなかったが、練習がなかったということで、第1試合からあまり動きもよくなかったが、第1試合は危なげなく勝利。迎えた決勝。試合前のアップでは、試合会場の都合で、コート半分で練習時間を分けられてしまい、うちが前半、相手が後半となった。指導者の間では、雪が降るような状況で早くアップを行うと、アップ後、体が完全に冷え切ってしまい、試合前の10分間では体が温まらないから、コート半分を時間を分けて使うのではなく、コート半分を両チームで使うほうがいいよねと話をしていた。 その不安が的中する。コートに入る段階では子供達は震えていて、動きが悪く、前半は13点差と大きく離された。第3クォーターも最初はまだ本来の動きではなかったが、第3クォーター終盤から動きがよくなってきて、第4ォーター残り1分で逆転し、1点差をつけた。完全にディフェンスが相手をとめていたため、このままで流れで生けるかと思われたが、ショットクロック終了間際で、苦し紛れで打たれた3ポイントシュートがボードに当たり入ってしまい、そのまま試合終了。狙っていた4連覇を逃してしまった。子供達は悔しかったかもしれないが、最後にはうちの本来の姿が見られたし、自分達は「まぁ、こういう事もあるさ。」という感じだった。練習を休みにしたことは意見があるかもしれないが、全員がいつも通り試合に出られたことは良かったと思っている。 男子も女子も試合結果は残念だったが、この1年間やってきたことがいい形でできたと思います。みんなに拍手👏👏👏。お疲れさん!!。 |
by kibunedelfines
| 2026-02-22 04:53
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