H30.10.8 激闘!パナホームカップ岳南大会。男子 準優勝!!①

 台風による延期の末に行われた岳南大会決勝。土曜日に行われた運動会がずれた場合は、棄権という不安もよぎった1週間だったが、無事に試合に臨むことができた。
 決勝は予想通り岩松。8月以降、親、子ども達もチームの底力が付いてきている感じていたと思う。新人戦、会長杯では30点差ぐらいで負けている。それを推し量るには充分過ぎる相手だ。決勝戦はまさに激闘だった。第1クォーターのスタートの流れが悪く、特にW『ケ〇ゴ』の動きが硬く感じられた。このままズルズルやられて10点差以上、付けられそうな展開だった。その雰囲気を一変させたのは『ソウタ』のロングスリーだ。(スリーポイントでないところが残念だが・・・。)。これは対等にいける・・・思った。案の定、8点差で終え、迎えた第2クォーター、一進一退の攻防で6点差で折り返す。第3クォーターで一時詰めるも結局、6点差で第4クォーターで入る前に子供達に伝えた。「最近の君たちは後半にほとんど負けたことがない。特に第4クォーターは負けていない。」。そう言って送り出した。子供達はよく足を動かし、ディフェンスを責め続け終始、うちのペースで試合を運んだ。その甲斐もあって県選抜候補のエース2人をファールトラブルに持っていけた。特に二人からオフェンスチャージングを取るというおまけ付きだった。攻めにくさにフラストレーションがたまったのだろう。強引に仕掛けてオフェンスファール。そんなこともあって同点に追いつき延長へとこじつけた。普通考えたら、勝てそうだが、これで勝てないのがうちらしい!!。ただ、子供達の体力、精神力は限界だった。延長戦ではシュートミスが響き、ディフェンスの足がとまり、いい形でシュートを決められてしまった。負けはしたけど、正直言って、「楽しかった!!。うちのおもしろいバスケットができた」。そう感じています。次回は、反省点を載せたいと思います。

by kibunedelfines | 2018-10-09 21:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)