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静岡県富士宮市立貴船小学校ミニバスケットチームのページ。
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カテゴリ:コーチのつぶやき( 144 )

R1.5.26 MBA2019・スリーポイントシュートアウト 貴船独占???

 富士宮市民体育館で『MBA2019・スリーポイントシュートアウト』が行われた。(Mは富士宮の『』のことだと思います。) 昔、中学でやっていたが(最近はなくなってしまった。)、今回のような開催は初めてだと思う。
 その小学生の部で、『優勝:セナ、準優勝:アキラ、第3位:ココロ』と貴船デルフィネスメンバーが独占した。(すごい、素晴らしい!!拍手、拍手)166.png
 ・・・と言うと聞こえはいいが、あまり大きな声で言えないが、小学生の部の参加者が15人中、12人がうちのメンバーで、他の3人はバスケ経験者ではないようだ。
 貴船の内輪の戦いとなってしまった。他のチームがもっと出てくれればなぁと正直思った。(ひょっとしたら、人数が制限されたかもしれないが・・・)
 特に私達からは出ろと言ったわけではないが、自分達で申し込んだ。うちの子達はロングシュートに対する意識が高いので、やってみたくなったのだろう。
 それでも15本打って、上位の子は6~7本ぐらい決めていたからとても盛り上がった。どれだけ一般の方が見てくれたがわからないが、小学生でミニバスのゴールの高さとは言え、ワンハンドでスリーポイント(特に女子)を届いていることにミニバス経験者だったら驚いたことと思う。今回だけに終わらず、来年も市民体育館の方には頑張って開催してほしいなぁと思う。
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by kibunedelfines | 2019-06-14 20:03 | コーチのつぶやき | Comments(0)

R1.5.19 岳南地区予選 女子:優勝!!

 県協会長杯岳南予選の女子決勝大会。なんとか優勝することができた。166.png
 よく頑張ったと思います。子供達は最後の試合が引き分けとなってしまったことがショックだったようだが、正直言って、1試合目が終わった時には、2試合目以降の試合は負けも覚悟していて、これでもし勝てたら自力が地力が付いたと思えるのかなと話していた。
 と言うのも1試合目から2人がケガで出場できず、そのような中で1試合目の途中でさらに1人負傷退場となったからだ。頭を打っていたため、大事を取って病院に向かわせた。そのような状態の中、なんと最後の試合は途中で暑さからか1人が体調不良により第3ピリオド(今年からクォーターからピリオドに変更になりました。)を欠場させる事態となった。緊急事態に近いがそのような中でも大きく崩れることもなく、戦うことができたのは私達が常にいっている『全員がプレーできるチーム』を目指し、練習試合、交歓大会を含め試合を第1、第2メンバーで戦い続けてきた成果だと思う。
 ただ、その中でも『ココロ』のプレーは凄かった。本日の一番の立役者と言える。そのプレーを生んでいるのは、安定したドリブルハンドリングにつきるだろう。ドリブルをミスることがないので、1対1に余裕が生まれいい判断を生み出す。他の子達も強いドリブルハンドリングに磨きをかけ、自信を持って1対1ができるよう磨きをかけてほしい。
 話は変わるが、他のチームの試合も見ていて全般に言えることだが、ロングシュートが結構、入るようになってきたと思う。もちろん、どのチームも積極的に打たせるようにしているのかもしれないが、自分はワンハンドシュートの影響が大きいと思う。岳南地区の選手は半分以上(7割くらいいるかもしれない。)、ワンハンドシュートを打つ子がいる。2年前、うちのチームがワンハンドシュートを1か月でマスターさせ、ロングシュートを決めていたことに驚き、岳南地区の多くのチームで取り組み始めた。試合で前回のブログにも載せたが、ワンハンドシュートを直させてしまうような指導者もいるが、岳南地区の指導者はみなさん、凄いなと改めて思った。
 

by kibunedelfines | 2019-05-21 23:55 | コーチのつぶやき | Comments(0)

OGの話から思うこと

 本日、うちのOGの子の残念な話を聞いた。今、うちのチームは2年前から女子でも全員にワンハンドシュートを打たせているが、それより少し前にボスハンドシュートよりワンハンドシュートの方がその子にあっていると思いワンハンドを教えた子である。その高校の外部指導者(男)が、理由も説明することなしに「ツーハンドシュートに変えろ。」と言ったとのことである。その子は中学でもワンハンドシュートでスリーポイントを決めることができたし、私達からすると「なんで??」と言いたい。今、JBAでは女子でもワンハンドシュートを推奨しているのに・・・。ボスハンドでやってきた子をワンハンドに変えろとは言わないが、ワンハンドでやってきた子をボスハンドに変える理由を知りたい。私達はなんでワンハンドの方がいいか説明ができる。その指導者は自分が言われたら変えるだろうか。男子にもツーハンドシュートで打てと言うのだろうか。
 女子は『ボスハンドシュート』と言う概念を捨てることができないのだろう。明らかに時代に乗り遅れていると思う。
 私達は東京の講習会に足を運びにいくこともある。何故か?昔の教わってきたことがすべて正しいとは限らないからである。また、子供の達の技術も上がっている。指導者は常に新しい技術、知識を得ておく必要があると思う。

by kibunedelfines | 2019-05-19 02:32 | コーチのつぶやき | Comments(0)

R1.5.12 パナホームカップ岳南予選男子 予選リーグ敗退!!

 パナホームカップ岳南地区予選リーグにて男子は2敗し、予選敗退となった。
 1試合目、動きは悪くなったが、気持ちの面で硬かった、いや、頑張りすぎていた気がした。
 シュートを外すことを恐れたのか、相手を1対1で完全にやっつけたかったのかわからないが、1対1が多く、逆にやりすぎてつかまったり、ドリブルミス等につながった。外からのシュートが最近の試合の中では極端に打つのが少なかったと思う。自分達が得意とする展開に持っていけなかった。これが、最大の敗因だろう。
 2試合目の相手は、1試合目に負けたチームに24点差で勝った前回、新人戦2位のチーム。子供達には、「予選リーグは多分、突破できないだろう。だけど、自分達が今やってきているラリーの展開とシュートを思い切って打つことやってくれれば、うちは24点差はつかないだろう。秋の大会で上に上がっていく自信をつけるためにも、今、自分ができることをやろう。」と伝えた。試合は、前半は14点差、第3クオーターの途中で7点差ぐらいにつめたが、そこからミスを連発、流れを引き寄せることができずに、最後はブザービターを決められ20点差で負けてしまった。でも、試合としては非常に楽しい試合だった。子供達も着実にチームとして成長しているの感じた。今年の子は能力が高い子はいない。だからこそ、細かい技術的部分とロングシュートで戦うしかない。ドリブルなど見た目はできているが、ディフェンスがいると失敗していたり、走るコースの選択が悪かったりする。
 ここで負けてしまったのは残念だが、いい方向に考えれば、試合がない分、基礎技術などが徹底的にできる。まだ始まったばかりだ。1人1人が技術的に足りないことを自覚して頑張って練習に励んでもらいたい。
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by kibunedelfines | 2019-05-16 00:45 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.4.29 日比野杯 女子:優勝!! 男子:準優勝!!

 6年生になって初めての富士宮市の公式大会。女子は優勝!!男子は準優勝!!と見事な結果だった。165.png
 男子も女子も前回のプログで予言(?・・。入る予感はしていました。)したとおり、フリースローレーンの外からのシュートをロングシュートとすると、女子は準決勝で6人で8本のロングシュート(うち6本はスリーポイント。富士宮市は大会独自ルールでスリーポイントを採用しているので・・・)。男子は決勝で5人で6本のロングシュート(うち1本はスリーポイント。)。
 他チームから見ると相当、たくさんのシュート練習をしてきたかと思う方もいるかもしれない。だが、前回のブログでも話をしたが、ここ数か月、ロングシュートのシュート練習なんてやったことがなかったが、シューティングラインを意識させた貴船式(すいません。偉そうに言ってみました。)シュートフォームを意識させたことにより、ほとんどの子が無駄な力を使わず、楽に打てるようになってきている。だから、誰とはいわずいい形で決めれるようになっている。うちの女子はワンハンドシュートをやっているが、女子でもスリーポイントを届かすことができる。ツーハンドをやっているチームに「ワンハンドシュートの方がいいですよ。」と勧めたいくらいだ。子供達もワンハンドシュートの方が簡単だと思っていると思う。
 うちのチームスタイルは、隙あれば、自分のタイミングだったら打つ。他のチームからすると攻めの展開を作らずに打ってしまうので、考えられないかもしれないが、もともと、うちのチームに攻めのパターンはない。練習で5対5なんてやらないし、ミニバスなんだから自分達はそれでいいと思っている。
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by kibunedelfines | 2019-05-05 08:12 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.4.14 東部交歓大会 女子:貴船A・B W優勝!!

 2チームで出場した東部交歓大会。なんとA,BともWで優勝してしまった。
  今年は6年生が12名と多く、試合に出れない子が出てきてしまうため、全員が試合でプレーできることを理想としている私達は、経験を積ませるために今回の東部大会は2チームで参加することにした。チームのメンバー編成を考えた時にAチームをベストメンバー中心で行くことも考えたが、一時の勝ち負けよりも、全体(全員)のレベルアップを考え、普段の第1クォーターがA、第2クォーターをBにして均等配分でチーム編成をすることにした。当然、試合に出たことがない、5、4年生を使わなければならず(さらにAチームのアミとBチームを予定していたキャプテンのマイが骨折で出れなくなったため、さらに苦しくなったが・・・・。)、1試合勝てればいいな。と正直、思っていた。そしたら、なんと、勝ってしまった。149.png
 Bチームは2試合目が事実上の決勝。前半の9点差をひっくり返しての見事な逆転勝ち。172.png
 Aチームの最後の相手は、全国大会にも選手として出場し、厳しいプレーを経験している選手がいる子がいるチーム、豊富な練習量と試合数をこなしているチームだ。足腰が鍛えられていて、見るからにうちに取ってしんどいなという感じさえ思えた。でも、勝ってしまった。見事な試合だった。
 特にロングスリー(スリーポイントでないところが残念だが・・。)は圧巻だった。ワンハンドシュートの良さが出た試合だと思う。A、Bで出ていた6年生10人中、8人くらいはロングシュートを決めたのではないかな。(不思議とうちの子達は本当にクリアボードだとよく入る。)。これが打ち止めにならないように、頑張ってほしいところだ。安定したシュート力をつけるためには、いい加減なシュートを10本打つのではなく、集中して3本を打つ練習が大事だと思う。
 今回、優勝したことは全く関係ないが、2チームで出たことは本当によかったと思った。人数が多いだけにいろんな面で遠慮したりしている部分があったと思うが、今回は自分達がやらなければ、負けてしまう。絶対、勝ちたいという思いが、集中力を高め、気持ちの強さに繋がったと思う。
 うちのチームは全員がエース。満足するのは1日、2日ぐらいにしてもっと、もっとスキルを上げよう。
 「チームで戦うために、一人一人の更なるレベルアップを!!」
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by kibunedelfines | 2019-04-15 21:41 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.2.3 岳朝杯新人戦 女子:優勝 男子:準優勝!! 

 富士宮市の新人戦大会。女子は優勝、男子は準優勝と見事な結果を残した。172.png
 女子は予選の前後あたりは入れ替わり立ち代わりインフルエンザにかかり、休んだ人も多く、試合では体力にも万全な状態でなかった。
 試合会場での朝、全員揃って練習しているところを見て、ふと思った。「今日は万全の状態だ。全開だな。」
 試合内容はその通りの内容で相手につけいる隙を与えない完勝だった。みんな調子がよく、逆にロングシュートが飛びすぎて確率が悪いくらいだった。
 只、これに満足ぜずに、これから技術の習得はもちろん、プレーの強さ(ハートのあルプレー)を心掛けて練習に打ち込んでもらいたい。
 男子も決勝に行ったのは見事だったと思う。ただ、Tコーチ、Uコーチに「男子、良かったね!」と言ったところ、返ってきた言葉は手厳しかった。
 「男子、特に5年の男子は基礎のやり直しが必要。基本的はドリブルも出来ていない。」という言葉だった。正直言って、残念だった。やっぱり、細心まで注意してやっていないところが、プレーに表れたのだと思う。「後、やることが遅い。決勝では試合前の練習が始まるまでに3分ぐらいかかった。」。新チームの体制になっているが、普段の練習でも5年生がなかなか始めない。もっと、自分達が意識をもってやらなければ、今回の結果はすぐに変わってしまうと思う。
「意識改革」
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by kibunedelfines | 2019-02-10 22:13 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31.1.26 市長杯男子 優勝!!

 6年生最後の試合、市長杯。
 その話をする前に、今回、父が亡くなり、父母の皆様には葬儀等、温かいご厚情をいただきありがとうございました。6年生最後の試合で練習、試合に行けなくなり、本当に残念なこととなった。それでも、精神的にベンチに入ることはできなかったが、決勝の試合を2階観覧席の遠くから第三者的に眺めさせていただいた。
 試合は優勝、5年生の新人戦大会を含め、市内大会4冠を見事に達成した。166.png164.png
 ゲームは速い展開のバスケット、また、今回、市内特別ルールでスリーポイントを導入したこともあり、3点シュートの醍醐味を味わうことができ、面白い試合だった。ちょっとスリーポイントの狙いすぎでしょうというところもあったが、積極的にシュートを狙ったというころで良しとしたいと思います。
 女子は本来なら、下位の協会長杯となるところですが、うちが5年生チームということもあり、父母の皆様の理解と他チームの皆様に理解していただき、上位の市長杯に参加させていただいた。試合は負けはしましたが、6年生チーム相手に2試合とも接戦の試合で成長を感じることができた。また、下位の協会長杯は3チーム、3つどもえの試合となり、うちが上位の市長杯で出たことは結果的に良かったかなと思います。
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by kibunedelfines | 2019-02-03 05:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H31 新年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も父母の皆様にはいろいろご協力いただくことが多いと思いますが、よろしくお願いいたします。
 今年も他のチームから「全員がプレーできていいチームですね。」と言われるようなチームづくりを目指して、個人スキルを中心に頑張って行きたいと思っています。
 そのためには5年生の練習に対する意識を常に高く持つことが大切だと思います。昨年の河川敷の練習で、5年生は感じたと思います。以下に6年生に頼っていたのかという事。指導者の話をしっかり最後まで聞いて理解しようとしていないこと。やったことがない練習でしたが、5年生がわからなくて4年生がわかっているということが多かったです。もう、6年生には頼れません。5年生が引っ張って、下級生を指導できるようにならなければ、チーム、個人としてのレベルアップには繋がりません。子供達にはよく言いますが、M・SIPでは君達が他チームの前で、見本として見せていかなければならないということを忘れないでください。

by kibunedelfines | 2019-01-02 22:16 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.23 岳南地区新人戦 男子:第7位 女子:優勝

 予選リーグを見事突破し、迎えた決勝トーナメント。男子は第7位、女子は見事、優勝に輝いた。166.png
 男子は1試合目、惜しくも3点差でベスト4進出を逃した。うちのチームは、6年生が多かったため試合に出ている子がほぼ2人と試合経験がほとんどない子が多く、体力もないいチームのため大差でやられるかと思っていた。予想どおり前半は15点差、後半は相手チームが攻撃選手が決まっていて、うちはいろんな選手が活躍し、後半でかなりつめたが、最終的にはこちらも『アキラ』頼りとなり、結局、詰め切れなかった。やっぱり、4年生を含めた全員が技術的な部分、体力的な部分のレベルアップを図らないと、追いつくまでにはいかないだろう。特に、『ヒヨリ』のディフェンス力、『シュンスケ』のハンドリング力、『ユウア』の全力プレーができるよう早く、意識して練習に励んでほしい。
 女子は、うちは6年生がいないため5年生で戦ってきたチーム。周りからすれば勝手当たり前なのかもしれない。それでもやはり絶対はないということが子供達もわかったと思う。決勝での第2クォーター、力の差はそんななかったと思う。最初の流れは良かった。それでも流れは一瞬で変わる。今大会、初めて前半での点差が1桁、それもワンゴール差、相手に見事に流れを持っていかれた。特に相手のディフェンスが良かった。第3クォーターの途中で1対1のオフェンスが単調になっていたため、「こういう1対1をやりなさい。」と指示、第4クォーターでは相手のオフェンスに対する強化ポイントを支持、子供達は見事に対応してくれて優勝を飾ることができた。172.png
経験がものをいったのだろう。これで満足せずに、更に上を目指して練習に励んでほしい。

by kibunedelfines | 2018-11-28 18:26 | コーチのつぶやき | Comments(0)