H31.1.12、1.14 合同練習

 1月12日、1月14日と合同練習を行った。12日は近隣のチームだが、14日は神奈川県○○○市の協会に所属するチームが来てくれた。
 2チームとも男女で来ていただき嬉しい限りである。
 ○○○市の協会のチームとの合同練習はこれで3チーム目となる。
 昨年9月に来ていただいたチームが貴船で行っているハンドリングを気に入って、○○○市のU-12を集めた練習の中で「貴船というチームがこういう練習をやっている。」と練習を紹介したようで、今回、来てくれたチームも前からお付き合い(+167.png) させていただいていたが、そんなこともあって是非、練習をということで合同練習を行う運びとなった。聞いたところによると、すごいお世辞だと思うが、「○○○市では貴船がやっているような練習を取り入れていこう。と言った意見も出ている」と言ってくれた。これも私達が常々、言っている「チームの戦術(結果)より個々の技術を!!全員が同じことができること!!」という指導方針を父母の皆様が理解してくれて、6年生、5年生がハンドリング等の練習に頑張ってくれた成果だと思う。165.png 172.png
 今回、来てくれたチームもすごく刺激を受けてくれたたようで、早速、取り入れたいと言っていた。合同練習はうちのチームに取ってもメリットは十分ある。なぜかといううと、相手チームに教えなければならない。教えるためには自分がしっかりやらなければならないからだ。そこで改めてポイントが再確認できるからだ。今後も合同練習が増えてくると思う。実際、先日の東部の新年会でもE-1級の講習会の時、練習を見て感銘し、合同練習をやってほしいと2、3チームから声をかけられた。だから5、4年生は6年生みたいになれるよう頑張ってもらいたい。大事なのは正確にポイントをやり続けることができるかだ。
 

by kibunedelfines | 2019-01-16 21:43 | 練習日誌 | Comments(0)

9/16 合同練習

 9/16 小田原地区の連盟に加入する大井ミニバスと開成ミニバスの2チームが2日間、遠征に来られた。その中で1日目に合同練習をという事で、お願いされていた。両チームとも神奈川や御殿場でお会いしたことがあって、うちのチーム(特に女子で)がこれだけのドリブルや1対1をすることに興味があり、どんな練習をしているのか見たいということであった。練習後は、両チームの指導者とも、特にシフティーについてはとても興味を持って、「お金が取れますよ!小田原地区で講習会を開いてほしいぐらいだ。」と言ってくれた。「自分達はそんなすごい指導者ではないから・・・。」と言うと、「いろんな講習会があるが、大体、メニューをやってくれるだけで、それをミニバスにどういかせばいいのかは説明してくれない。今回のように系統だって説明してくれる講習会はない。すごく良かった。」と言ってくれた。嬉しい限りである。後から聞いた話だが、父母の方もわかりやすくて良かったと言っていたようで、指導者の方がプレッシャーを感じます。と言っていた。(笑)
 これも、貴船の子供達の技術習得に対する意識が高く、一生懸命練習してくれるからだろう。小田原地区で講習会をやるということは、まず実現することはないと思うが、もし、依頼されたら大問題が一つある。情けないが自分達が見本としてできないことだ。まぁ、その時は子供に頼むとしよう・・・と。(笑)

by kibunedelfines | 2018-09-19 18:44 | 練習日誌 | Comments(0)

合宿を終えて②+合宿明けの初練習!

 合宿で5、6年生が山の中での坂道ダッシュをしている間、いつもの通り、年寄りのNコーチ二人が残り、Uコーチと一緒に4年生以下の練習を見た。
 久しぶりにじっくりと見れたこともあって、4年生のレベルの高さに驚くとともに、3年生以下の成長も感じた。
 みんな一応に「バックチェンジとか結構できるようになっているじゃん。」、そんな感じを持った。地道な努力の成果だろう。
 ドリブルシュートを11本連続で入れられるように、挑戦したところ、終わらないかと思っていたが、比較的に早く終わった。この調子で5、6年生のように技術の高い選手になってほしい。そう思った。
 ここで突然、本日の練習の話になってしまうが、やっぱり6年生のコーディネーション能力の高さに改めて感心させられた。最初、久々の練習ということもあって、コーディネーション練習をやらせてみたが、すぐに対応してしまい、「こいつら、すげぇなぁ。」と思ったコーディネーション能力とは、新しくやった個々の動きがすぐにできてしまう能力だが、いろいろなことをやらせている事の成果だと思う。(必ずしもチームとしての強さはまた、別だが・・・・。スイマセン!!)
 練習中、おニュー(?)のボールがあったため、シュートを打ってみたくなり、試しにフリースローを打ってみたら、ボールの引っ掛かりが良かった。ふと、合宿中のフリースロー大会を思いだした。今回は『アミ』が圧巻の優勝だった。抜群の安定感だった。特に予選での『ソウタ』との試合は壮絶だった。後から聞いた話だが、『ソウタ』にとって『アミ』と『アキラ』は天敵らしい。その天敵ぶりを発揮し、予選での試合は5本勝負だが、延長となり最終的には14本打って12本入れて勝利した。そういえば昔、よくTコーチが小学生の時、休み時間に子供達をつかまえてフリースロー勝負したな。そんなことを思い出しだがら、何本連続で入れられるか挑戦してみた。
 “28本”連続で決めることができた。自分ながら拍手👏👏。
 そのあと、30分ぐらいロングシュートを打ってみたが、連続で落とした記憶があまりないので、多分、7割ぐらい決めたと思う。子供達よ、いつでも挑戦待ってます!!

by kibunedelfines | 2018-08-18 20:32 | 練習日誌 | Comments(0)

合宿を終えて

 2泊3日の合宿が終わりました。父母の皆様、3日間の準備食事、片付けと+(プラス)わがままなコーチに振り回せられながら、ご協力ありがとうございました。今年も大きな問題もなく、無事に終えられたことを深く感謝いたします。
 今年は、1日目がM・SIPだったこともあって、軽い1日目となったと思います。実際、1日目で筋肉痛になる子は全くいませんでした。2日目に昨年、雨でできなかった坂道ダッシュができましたが、これも、お昼に雨が降ったため、コースが勾配がゆるやかなコースに変更せざるを得ない状況でした。そんな状況で、子供達が風呂に入った時にある親に、坂道ダッシュをやった後に体育館に帰ってきて、ディフェンス練習をやったことやご飯が遅かったことに文句を言っていたというのを聞いて、少し残念だったです。走ってきた後、また、ディフェンス練習というのを嫌がるのはわかりますが、母達が一生懸命、ご飯を作ってくれているのに、文句を言うなんてと思いました。
 まだまだ、精神的に弱いなと思いました。苦しいことにも耐えられる精神力がないと、上位チームと対等に戦っていけません。そう思い、3日目の午前練習に、7、8年前ぐらいまでやっていた、フットワーク練習をやりました。ここ数年の練習でフットワークでこんなに走ったことはないと思います。子供達には「から元気」を求め、声をださせました。そのおかけかわかりませんが、苦しくて休む子はほとんどいませんでした。この練習を、昔、合宿中は5回やっていました。それを聞いて子供達はどう感じたかわかりませんが、春の大会の負けは精神的なものであることは間違いありません。この練習の苦しい時こそ、「から元気」でみんなで声を出して乗り切ることができます。これからも「から元気」で集中してほしいです。
 

by kibunedelfines | 2018-08-16 23:33 | 練習日誌 | Comments(0)

もうすぐ、合宿が始まります。!!

 もうすぐ、2泊3日(M・SIPも含め2泊5日と言われそうですが・・・)の合宿が始まります。子供達も楽しみにしていて、一生懸命に頑張ってくれるでしょう。
父母の皆様も3日間大変ですが、よろしくお願いします。
 合宿に参加するにあたって、貴船デルフィネスの約束があります。夏休み前に練習が無かったこともあり、しっかり伝えられなかったですが、合宿前に「自由研究」と「作文」以外の宿題は終わらしておくことです。もし、終わっていない場合は、自由時間はNコーチの横で、勉強することになります。(過去に1人だけいましたが・・・。)
 みんな終わらせてくるように頑張ってください。もう、すでに『ハ〇』のお母さんが、全然やっていないから、うちの子はNコーチの横でやることになる。と言っていました。もし、そうなってもちゃんと面倒みますので安心してください。

by kibunedelfines | 2018-08-08 00:10 | 練習日誌 | Comments(0)

意識改革? ~1/16の練習より~

 新年が明けてから、杉ちゃんクリニック、男子は県大会へ出場しているチームとの練習試合をする中で、子供達に普段の練習の大切さ、いかに全力で高い意識を持って練習をするか、チームとしての盛り上げ方を厳しい言葉で伝えてきた。それを感じとってくれているかどうかわからないが、久しぶりに子ども達の練習の動きに力強さを感じた。
 こういう感じで、お互いに強い気持ちを持って、練習を続けてくれたら、後々、きっといい思いができるだろう。すごく、何か期待させるようなワクワクする感じだった。
 女子は、もちろんチャンピオンズカップが近いので集中力は高いが、お互いの相乗効果でいい練習の雰囲気だった。これからも続けていってほしい。
 
 

by kibunedelfines | 2018-01-17 21:24 | 練習日誌 | Comments(0)

杉ちゃんクリニックより

 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

 今年度、2回目の杉ちゃんクリニックをしていただきました。
 やっぱり、元BJの選手の指導ということで子供達の集中力も高く、お金はかかるがやる意味はあると思いました。
 (ちなみにコーチ陣で半分以上、負担しています。そうしてまでも、子供達に体験させたいと思っていることと、親の負担を少なくしたいと思っているからです。)
 今日の練習の中で一番感じたのが、技術的なことはもちろんですが、それよりも杉ちゃんの言葉でした!!

 ①継続的に続けること(積み重ね)
  「今日、出来た、練習したからと言って、それで、満足してはいけない。問題は継続してやることだ。」
 ②練習に対する意識
  「ディフェンス練習は、相手に抜かれたくないと思ってやれなければ、ただ、メニューをこなしているだけで、全く意味がない。」
 ③チーム(仲間)の声(盛り上げ)
  「苦しい練習を楽しくするには、みんなで声を出すこと。」

 今日の練習の雰囲気を続けられるか。どう思って練習するか。すべて自分たちにかかってると思う。これを1年通して続けられれば、成績も自ずとついてくると思う。
 みんなの今日の返事に期待したい。
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 杉ちゃんから以下のお礼のメールをいただきました。

 貴船の子供達はやはり普段の中野コーチの指導が良いので本当によく話を聞いていますね。
 キツイ練習も声を出そうとしている気持ちも伝わってきますし、意欲も感じました。自分も子供達に混ざって練習をやりたくなる雰囲気でした。
 今日のクリニックで何かを感じて気付いてくれる子がいることを願います。
 とはいえ、きっと継続していくことはなかなか難しいかと思います。
 大きな変化が見えなくても小さな変化は必ずありますし、その積み重ねで子供達が成長していく為の一つのステップとして感じてもらえたら嬉しいです。
 本日も指導させて頂く機会を作って頂き、ありがとうございました。 

by kibunedelfines | 2018-01-06 21:24 | 練習日誌 | Comments(0)

12/9 今倉先生のシュートクリニックより

 S中のK先生のお力で、今倉先生のシュートクリニックにチームとして参加することができた。
本当にありがたいことだ。クリニックでは今まで教えていたことをさらに、体の使い方など知ることができて、非常に勉強になった。
 また、ゴール下でもいつもしっかり肘を伸ばして打つように言っているが、結構、簡単に置きにいくような感じで打つ子が多くいるが、クリニックの中でも近くても同じように打つことを言っていた。
 特に子供達に一人一人改めて考えてほしいことが、今倉先生の最後の言葉だ。
 「調子に乗るなよ。」
 今回、出来たからといって、すぐに身につくものではない。これからの練習、すべてのポイントを意識して打つことが大事だよ。ということだ。
 確かに、9月の上旬頃はシュートがいい感じで入っていたが、正直言って、今の方がシュート力が落ちている(もとに戻ってしまっている。)子が、かなり多くなっている。特に5、6年生に見受けられる。
 自分でポイントの意識して同じ状態で打ちことを考えず、ただ入れようとしか考えていないため、シュートフォームが安定していないのがわかってないからだ。そばにいて言われているその時は直すが、すぐに適当になり、ボールが右に左にずれてしまう。だから、いろんな打ち方で調整しようとする。これでは安定しない。
 何回も繰り返すが、シュートフォームの安定なくして、シュート力が上がることはない。誰だって、シュートを入れたいと思う。シュートの打ち方を教えることはできるが、シュートを入れることを教えることはできない。結局、自分なのだ。

by kibunedelfines | 2017-12-16 05:55 | 練習日誌 | Comments(0)

9月2日、3日の練習より

 現在、1対1の中心として子供たちに言っているのは、ディフェンスとの距離が空いていたら積極的に打つことです。ただ、やはりシュートの安定感、特にシュートの軌道を「真っ直ぐに打つ」ことは必要です。
 2日の練習で、フリースローを長くやらせてみました。やらせてみて感じたことは、正直言って、今までフリースローの軌道が安定しない子が多かったですが(実際、試合でも外す確率が高かったですが・・)、ほとんどの子が安定してシュートの軌道とアーチが改善されていました。(全員と言えないところが残念。なかなか意識して変えれない子もいるので・・)
 これも新しいシュートフォーム(シュートの打ち方)の取り組みの成果だと思います。実際、この方が打ちやすいと言っている子もいました。先日、S中に練習に行かせていただいて、シュートについて自分たちが教えながらも疑問に感じていた「本当に正対する方がいいのか」という疑問が解決できました。(自分たちは、正対して打つ方ではなかったので・・)
 そのため、子供たちにすぐシュートの打ち方を変えさせ、子供たちも戸惑いながら約2週間がたちました。その成果だと言えると思います。
 午後、女子の練習でシューティングをしたが、特に印象深かったのが、今までシュートの距離が届かなかった(ツーハンドでも)『カナ』と『ユウカ』が見事なワンハンドシュートをしていて、距離も2週間前に比べ確実に伸びていて、シュートもやる前よりよく入っていました。Uコーチと思わず「フォームがかっこいい。」と話していました。2週間で急に手の力が付くわけではありません。シュートする際の体全体の力の伝え方が良くなったのでしょう。女子のワンハンドシューター軍団ができそうな予感がしてきました。
 3日の男子の練習試合では、最後の試合で貴船の遠距離砲がかなり入り、多くの子供が入れたようで、相手チームのコーチが「シュートレンジが広いですね。でも、みんながあの距離から打てるチームは県下でもないんじゃないかな」と言っていてくれたようです。166.png166.png
 東部大会まで約2か月、みんながびっくりするような安定した貴船の遠距離砲になるよう集中してがんばってほしいと思っています。
 私達がいつもチームづくりとして目指している『エースは作らない。全員がプレーして得点できるチーム』になるために!!
 (『〇ける』、『〇〇うき』、『〇んご』、『〇ズ』は、体を正対にしてしまうため、手で押し出して打っている感じがあるので、早く修正してほしいなぁ・・・・・・?) 


by kibunedelfines | 2017-09-03 22:12 | 練習日誌 | Comments(0)

夏休みを終えて

 夏の合宿を筆頭に父母の皆様に、ご協力いただき、この夏を終えることができました。とても、充実した練習ができたと思っています。ありがとうございます。
先週より、何年ぶりに集中して走らせる練習(おもにスリーメンですが)をしました。当然、子供たちはかなりハードでヘトヘトになっていました。練習でこんな姿を見たのは本当に何年ぶりです。ここ数年、個人のレベルアップということで基礎練習と技術練習を主にやってきました。何で今年はと思われるかもしれませんが、低学年の時からの積み重ねが勿論あるのですが、5・6年生が一生懸命練習に取り組んでくれているため、チーム全体として個々のスキルの高さを感じています。だから、今年は少しゲーム感を作らせることを早くして、取り組んでもいいかなぁと思ってやっています。
 今、子供たちに求めているのは、ゲーム展開の速さとアウトサイドのシュートを求めています。男子は、先日の練習試合で強豪チームと試合をし、速攻を出す感覚を少しは身につけることができたのではないかと思います。外角のシュートもまぁまぁ決まっていました。2軍の相手とは言え、いい練習となりました。女子の招待試合の内容を見るとは、まだ残念ながら、速攻はほとんどなく、ドリブラーが先行して、ボールを持っていない人が走れていない展開となっていました。後は、シュート確率を上げる必要があると思います。
 簡単にはできないと思いますが、
「早く攻める」「空いていれば打つ」「ルーズボールをしつこく追う」
このことを意識を持って練習していけば、チームとして強くなっていけると思います。パナホームカップに向けて頑張って練習しよう。

by kibunedelfines | 2017-09-02 00:44 | 練習日誌 | Comments(1)