H29市民スポーツ祭 女子:優勝 男子:第3位

 チョット遅くなりましたが、先日、行われた富士宮市民スポーツ祭で女子が優勝、男子が第3位と見事な成績を残しました。172.png165.png
 女子は市内の特に5チームの力が拮抗していて、どこが優勝してもおかしくない。その中で決勝までの3試合のすべて1桁での点差と接戦を制しての勝利。他チームと比べて1対1の瞬間的なスピードとボディーバランスの安定感が感じられました。あとシュート面で言えば、ここ1か月、ワンハンドシュートを力を入れてやってきたが、だいぶ形になってきて、シュートの精度も上がっていると思う。また、4年生の得点も大きかった。チーム全員でつかんだ勝利だと言えるだろう。
 男子は準決勝で15点差で負けてしまった。5年生と6年生のスピードの高さの差が感じられた。とは言っても新人戦の頃は30点差ぐらいで負けて、なおかつメンバーを下げられたことを考えれば、後半は同点、第4クオーターでは、個々の力では負けていたが、チームのスピードは上回っていたので、よく頑張ったと思う。市内2強だったが、3強の一角に少しはなったかなと思う。
 さぁー、次はパナホームカップの岳南予選が始まります。男女とも、「予選リーグ1位通過」目指して、みんなが同じ思いを持って戦ってほしい。
 
 

by kibunedelfines | 2017-09-28 23:40 | コーチのつぶやき | Comments(0)

9月2日、3日の練習より

 現在、1対1の中心として子供たちに言っているのは、ディフェンスとの距離が空いていたら積極的に打つことです。ただ、やはりシュートの安定感、特にシュートの軌道を「真っ直ぐに打つ」ことは必要です。
 2日の練習で、フリースローを長くやらせてみました。やらせてみて感じたことは、正直言って、今までフリースローの軌道が安定しない子が多かったですが(実際、試合でも外す確率が高かったですが・・)、ほとんどの子が安定してシュートの軌道とアーチが改善されていました。(全員と言えないところが残念。なかなか意識して変えれない子もいるので・・)
 これも新しいシュートフォーム(シュートの打ち方)の取り組みの成果だと思います。実際、この方が打ちやすいと言っている子もいました。先日、S中に練習に行かせていただいて、シュートについて自分たちが教えながらも疑問に感じていた「本当に正対する方がいいのか」という疑問が解決できました。(自分たちは、正対して打つ方ではなかったので・・)
 そのため、子供たちにすぐシュートの打ち方を変えさせ、子供たちも戸惑いながら約2週間がたちました。その成果だと言えると思います。
 午後、女子の練習でシューティングをしたが、特に印象深かったのが、今までシュートの距離が届かなかった(ツーハンドでも)『カナ』と『ユウカ』が見事なワンハンドシュートをしていて、距離も2週間前に比べ確実に伸びていて、シュートもやる前よりよく入っていました。Uコーチと思わず「フォームがかっこいい。」と話していました。2週間で急に手の力が付くわけではありません。シュートする際の体全体の力の伝え方が良くなったのでしょう。女子のワンハンドシューター軍団ができそうな予感がしてきました。
 3日の男子の練習試合では、最後の試合で貴船の遠距離砲がかなり入り、多くの子供が入れたようで、相手チームのコーチが「シュートレンジが広いですね。でも、みんながあの距離から打てるチームは県下でもないんじゃないかな」と言っていてくれたようです。166.png166.png
 東部大会まで約2か月、みんながびっくりするような安定した貴船の遠距離砲になるよう集中してがんばってほしいと思っています。
 私達がいつもチームづくりとして目指している『エースは作らない。全員がプレーして得点できるチーム』になるために!!
 (『〇ける』、『〇〇うき』、『〇んご』、『〇ズ』は、体を正対にしてしまうため、手で押し出して打っている感じがあるので、早く修正してほしいなぁ・・・・・・?) 


by kibunedelfines | 2017-09-03 22:12 | 練習日誌 | Comments(0)

夏休みを終えて

 夏の合宿を筆頭に父母の皆様に、ご協力いただき、この夏を終えることができました。とても、充実した練習ができたと思っています。ありがとうございます。
先週より、何年ぶりに集中して走らせる練習(おもにスリーメンですが)をしました。当然、子供たちはかなりハードでヘトヘトになっていました。練習でこんな姿を見たのは本当に何年ぶりです。ここ数年、個人のレベルアップということで基礎練習と技術練習を主にやってきました。何で今年はと思われるかもしれませんが、低学年の時からの積み重ねが勿論あるのですが、5・6年生が一生懸命練習に取り組んでくれているため、チーム全体として個々のスキルの高さを感じています。だから、今年は少しゲーム感を作らせることを早くして、取り組んでもいいかなぁと思ってやっています。
 今、子供たちに求めているのは、ゲーム展開の速さとアウトサイドのシュートを求めています。男子は、先日の練習試合で強豪チームと試合をし、速攻を出す感覚を少しは身につけることができたのではないかと思います。外角のシュートもまぁまぁ決まっていました。2軍の相手とは言え、いい練習となりました。女子の招待試合の内容を見るとは、まだ残念ながら、速攻はほとんどなく、ドリブラーが先行して、ボールを持っていない人が走れていない展開となっていました。後は、シュート確率を上げる必要があると思います。
 簡単にはできないと思いますが、
「早く攻める」「空いていれば打つ」「ルーズボールをしつこく追う」
このことを意識を持って練習していけば、チームとして強くなっていけると思います。パナホームカップに向けて頑張って練習しよう。

by kibunedelfines | 2017-09-02 00:44 | 練習日誌 | Comments(1)