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静岡県富士宮市立貴船小学校ミニバスケットチームのページ。
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<   2017年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

10/15 練習試合後の親父会にて

 試合の後の定番(?)の親父会167.png の中でこんな話があった。
 「すげぇなと思ったのが、パナの予選まで後1か月しかないのに、よく「4D」の練習やろうとするななんて、俺には絶対できないなぁ。」
8月中旬から「4D」を意識してやりだした。シュートの打ち方までも変えている。それまでやってきたことと180度とは大袈裟だが、かなり違った練習。(特に重心の置き方等) 
 大抵の人は、試合前ということを考えたら、普通そう思うかもしれない。現にほかのチームのコーチと話したときに「昔からやっている練習を変えるなんてできないや。」と言われた。なんでそんなこと(冒険?)ができるか?
 私達は子供達にとって本当に何をやらせるのがいいのか常に考えている。逆に過去にやった練習が必ず正しいとは限らないと思っている。だから、自分たちが見て、聞いて、感じて(心肺蘇生法ではありません。←わかる人にはわかる。)、これは理にかなっていると思った練習はすぐにやらせたいと思う。あと、それにプラスしてうちのチームの子供達だからできるという信頼が自分達にはある。必ず対応してくれるだろうという信頼があるからチャレンジできる。
 逆にいろいろなことをやっているから、プレーの安定感がない面があるが、はまった時は最大限の力を発揮することもある。だからうちのチームは面白い。 

by kibunedelfines | 2017-10-21 09:48 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H29パナホームカップ岳南予選 女子:優勝 男子:第6位

 先日、行われたパナホームカップ岳南予選で女子が優勝、男子が第6位で東部大会出場を決めた。136.png
 女子は、楽な試合はほとんどなかったが、抜群の安定感を感じた。直接、試合を観戦していた父兄は冷や冷やしていたと思うが、ビデオで見る限りは自分達のゲームをしていて、そんなに負ける気がしなかった。特に他チームとの違いを挙げるとしたら、全員が得点を取るためのプレーができることだろう。特定の選手だけがプレーしているのではなく、全員が得点につながるプレーをしている。この差が優勝へと導いたと思う。
 男子は、ベスト4を目標に戦ったが1試合目の負けが尾を引いて6位という結果だった。50点を取って負けたのだからしょうがないと思うことがあるが、冷静になってプレーをすることと、やはりシュートについてもう少し真剣になっていたら、チャンスはあったと思う。チャンスを掴み損ねたと思う。
 最近、シュートで安定していると思うのは、女子は『ヒナタ』、男子は『ユウキ』が安定していると思う。『ヒナタ』は最近の試合では1試合で2本~3本、ロングシュートを決めている。かなりの武器になりつつある。『ユウキ』はまだ、実戦の中で打つまでに至っていないが、練習を見ると一番、安定している。シューターの予感すら感じる。
 正直言って、8月下旬からロングシュートの練習をし始めた時は、男子の方が入っていて、女子の方があまり入っていなかった。女子の方がワンハンドシュート自体、慣れていないこともあってボールも飛ばなかったし、打ち方もあまりいい打ち方ではなかった。男子はしっかりフォームを意識して打っていた。そのため、9月の前半の試合ではかなりシュートを入れていた。ところが、最近の試合では、明らかに落ちてきている。この違いは何か?
 男子は始めの頃はシュートフォームを意識して打っていたが、入りだすようになって、また、自分の打ち方になってきてしまっている。だから、ボールが真っ直ぐに飛ばない。距離感が1本、1本違いがありすぎる。あまり、いい傾向ではない。たくさん外してたまに入るとそれで満足してしまっている。
 やっぱり安定して入る子は、黙々と同じ状態で打ち続けて練習している。だから、先に名前を出した二人は、ほかの子に比べて遅れを取っていたが、同じ状態を意識して打ち続けているため、みんなより安定してきたのだ。
 男子は崖っぷちにいる。小さいチームはシュートを高確率で入れなければ、大きいチームに勝つことはなかなか難しい。
 だからもう一度、男女とも、自分のシュートの打ち方について考えてほしい。
 
 

by kibunedelfines | 2017-10-06 00:10 | Comments(0)