12/23 東海大会から

 最初にOBをはじめ、多くの方から寄付等の暖かいご厚意を頂き、本当にありがとうございます。
 また、男子の父兄の方や子供達が応援に来てくれて、なんとか1勝することができました。本当に声援は心強かったです。
 準々決勝でも勝てるチャンスは、十分ありました。(相手は勝ったことがあるチームだけに・・)
 ここ最近は、愛知がベスト4を独占していて、その牙城を崩すチャンスでした。正直言って崩したかった・・・。
 中心選手の1人がインフルエンザにかかってしまい、10人中6人が4年生、後半のベストメンバーでは4年生を2人~3人使わなければならず、相手チームはその4年生の身長差を中心に攻めてきました。それでもなんとか踏ん張りましたが、惜しくも負けてしまいました。
 ただ、やっぱり言えるのは、試合に対する気持ちの強さが(特にルーズボールとディフェンス)、2試合目は弱かったと思います。県大会の決勝の時もそうだったですが、試合が空くと、気持ちが弱くなる。だから、シュートも逃げるか早く打ちたい(とにかくボールを離したい)という気持ちになり、決めてほしいところで4~5本落としていた。
 この悔しさを晴らすには、チャンピオンズカップに向けて、「何が何でも決めてやる!」と自分が気持ちを強くもって練習ができるかどうか、自分が変われるかどうかにかかっている。
 男子も同じである。目指すところは違うかもしれない。6年生には前に言ったが「自分たちがどういうゴール、目標を持って練習するか考えなさい。」と伝えた。
 6年生がどういう目標を持ったのか聞いていないのでわからないが、問題はチームとして全員が同じ気持ちで練習ができるかである。
 男子も女子も後1か月、私達の要求するプレー以上にレベルアップしようと努力すれば、目標を掴むことができる可能性は十分あると思う。
 ただ、全員が同じ気持ち(練習に対する強い気持ち)を持ち続けられるかが、一番重要だが・・・。 

by kibunedelfines | 2017-12-24 05:50 | コーチのつぶやき | Comments(0)

12/9 今倉先生のシュートクリニックより

 S中のK先生のお力で、今倉先生のシュートクリニックにチームとして参加することができた。
本当にありがたいことだ。クリニックでは今まで教えていたことをさらに、体の使い方など知ることができて、非常に勉強になった。
 また、ゴール下でもいつもしっかり肘を伸ばして打つように言っているが、結構、簡単に置きにいくような感じで打つ子が多くいるが、クリニックの中でも近くても同じように打つことを言っていた。
 特に子供達に一人一人改めて考えてほしいことが、今倉先生の最後の言葉だ。
 「調子に乗るなよ。」
 今回、出来たからといって、すぐに身につくものではない。これからの練習、すべてのポイントを意識して打つことが大事だよ。ということだ。
 確かに、9月の上旬頃はシュートがいい感じで入っていたが、正直言って、今の方がシュート力が落ちている(もとに戻ってしまっている。)子が、かなり多くなっている。特に5、6年生に見受けられる。
 自分でポイントの意識して同じ状態で打ちことを考えず、ただ入れようとしか考えていないため、シュートフォームが安定していないのがわかってないからだ。そばにいて言われているその時は直すが、すぐに適当になり、ボールが右に左にずれてしまう。だから、いろんな打ち方で調整しようとする。これでは安定しない。
 何回も繰り返すが、シュートフォームの安定なくして、シュート力が上がることはない。誰だって、シュートを入れたいと思う。シュートの打ち方を教えることはできるが、シュートを入れることを教えることはできない。結局、自分なのだ。

by kibunedelfines | 2017-12-16 05:55 | 練習日誌 | Comments(0)

12/14 岳南朝日新聞に記事が載りました。

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 岳南朝日新聞に記事が載りました。
 今回は、試合結果を調べ記者の方がなかなかうまく記事を書いてくれています。
前回、男子で東海大会に行ったときは、写真がなかったこともありますが、簡単な内容で今回の記事の3分の1くらいでした。105.png

by kibunedelfines | 2017-12-14 22:56 | Comments(0)

12/3 パナホームカップ県大会(女子) 準優勝!! ②

 本当に、5年生がいなく4年生が5人も出ているチームでよく戦ったと思う。スクリーン等の戦術を使わず(実際は教えたことがないからできない!)で個々の技術力だけでも、ここまで戦うことができることを十分に見せてくれたと思う。特に1対1でのドリブルワークはどこのチームにも負けていなかったと思う。

 1試合目は3月の頃の練習試合で30点差くらいで負けたチーム。そのチームに接戦で勝てたのは、奇跡に近いが子供達の成長の証だと思う。1試合目が勝てたことによって、東海出場が決定し、気持ちを楽にできたと言いたいが、子供達はそうでもなかったようだ。特に決勝戦は4年生が練習のレイアップが全くと言っていいほど、入っていなかった。まぁ無理もないが、そんな雰囲気を6年生が感じとっていたような気がする。それでも、前半11点差で負けていたのを、延長戦まで持っていったのは見事だったと思う。
 東部地区の指導者からも「いい試合だったよ。」「よく、やったね。」と声をかけていただいた。本当にうれしかった。
 
 女子がここまで残れたのは、いくつか要因がある。
 1つ目は、春の会長杯では地区予選で敗退したこと。そのため、もともと練習試合をあまりやらないこともあり、他チームが、全くといっていいほど知らなかったこと。
 2つ目は、地区予選からそうであったが、うちのチームが苦手とするタイプのチームを、他チームがやっつけてくれたこと。
 3つ目は、市内のチームがうちのチームと同等レベルのチームが多く、市内大会、地区予選と苦しい試合を繰り返し、1試合1試合伸びていくことができたこと。
 最後に「チーム貴船」として戦えたこと。男子の応援や、練習面での協力、父母の応援体制もあって成し遂げることができたと思う。
 これで、星谷さんとの約束「俺を東海大会に連れていってくれ!」が1つ叶えることができた。本当にみなさんありがとう。



by kibunedelfines | 2017-12-08 00:12 | コーチのつぶやき | Comments(0)

12/3 パナホームカップ県大会(女子) 準優勝!! ①

 パナホームカップ県大会で男子・女子通じて初めて決勝進出。見事、準優勝(県2位となった。 136.png136.png136.png136.png136.png(ちなみに県全体では129チーム)
 今回の結果についての総評などいろいろ書きたいことがたくさんありますが、長くなってしまうので(入力に結構時間がかかり、楽しみにしている人(?)を待たせると悪いので・・・)、まず第1弾として、自分の中で、「これぞ貴船!!」と感じた深イイ話を載せたいと思います。
 決勝戦の第4クオーターが始まる時、『ヒナタ』が「メンバーを『ユウカ』でいいですか?」と言ってきた。
(『ユウカ』は、6年生だがディフェンス面のローテーション等の対応に課題があるため、厳しい試合は4年生を後半で起用していた。)
コーチ陣は理由も聞くことなく「いいよ。」と即答した。『ユウカ』をこの決勝の超大舞台の最後の第4クオーターで出してやりたいんだろうと思ったからだ。
子供達の判断は尊重したいと思うし、信頼もしている。延長戦に入っても替えようとは全く思わなかった。
『ユウカ』もそれに答えるように、安定してプレーをしていた。 
 うちのチームをよく知ってるEさんが、「第4クオーターでメンバーを替えたね。延長も替えるかと思ったけどそのままで行ったね。何で?」
 「『ヒナタ』が出してほしいと言ったからです。あの子を出してやりたかったんじゃないのかなぁ」
 「俺は感動したよ。」と言われた。嬉しい言葉だった。と同時に「これが貴船だ。」改めて思った。
 後で、聞いたが6年生で出て最後に勝ちたかったからだったという。仲間を思う絆の強さを感じた。
 続きはまた・・・。 

 

by kibunedelfines | 2017-12-05 00:07 | コーチのつぶやき | Comments(0)