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怪我を早く治すことも大切な頑張りです。

 6年生の男子は、みんな、一生懸命頑張る子が多いです。だから試合では、怪我等をしていても痛くてできないということを全くと言っていいほど、言ってきません。
 気持ちとしては「試合に出たい」、「自分が出なかったらみんなに迷惑をかけるから少し痛くても出る。」
 大事な試合では、どうしても必要なこうしなければ気持ちも必要なこともあると思います。ただ、そこで考えてほしい。今、その試合で自分の出たいという気持ちで無理をしていいのかということを!!
 例えば、練習試合で痛いのを無理して怪我を悪化させ、大事な県大会につながるような公式大会に万全な状態で望めないのと、無理をせず、練習試合に出ないで、公式大会に万全な状態で出るのとどちらがいいのかということをよく考えてほしい。答えはわかると思うけど、どれを一番大事か考え、試合に出たいという気持ちを我慢して、怪我を早く治すことも大切な頑張りです。だから子供達もよく考えて痛いとはっきり言ってほしい。
 あと、コーチからもその辺りは伝えますが、父母の方も子供達に伝えてほしいと思います。
 怪我の状態で無理して頑張るのは怪我を長引かせ、却ってチーム、自分のためにもならないことを!!
 

by kibunedelfines | 2018-06-18 00:42 | コーチのつぶやき | Comments(0)

県協会長杯 終戦!!

 東部予選についてコーチNが何を語るのか。父母が楽しみにしている(?)と聞いたので男子の東部予選について話します。
 岳南地区2位で迎えた県協会長杯東部予選。他チームから「えーっ?」と言われるような残念な結果となってしまった。
 多分、過去に岳南地区2位で出場して決勝トーナメントへ出場できなかったチームは皆無に等しいだろう。
 試合3分前の掛け声で、ある子のかけ声が聞こえてきたが、正直言って「大丈夫かな?」と思った。案の定、試合の入りが悪く、クオーターが終わって帰ってきたときの顔つきはトローンとしたような顔つきだった。ただ、汗は大してかいていなかった。動けなかったのが、体力的なものなのか(そうすると1試合しか持つ体力しかないということになってしまうが・・・。)、体調が悪かったのか、それとも、今まで2回とも負けているチームへの不安感だったのか。とにかく、動いていなかった。後半も檄を飛ばしたが、流れを変えることができずに、負けるべくして負けた。負けた原因、うーーーーーん。なんだろう。やっぱり、精神的なものが一番大きいかな。相手チームの監督も「絶対、負けると思ったよ。」「貴船の子はガシャ、ガシャに弱いのかな。」と言われた。その通りだと思う。それは岳南大会から感じていたことだった。
 試合が終わってほとんどの子は号泣したと聞いた。それだけ勝てない恐怖にプレッシャーを感じていたのか。
 試合後の親父会で試合の話をしていた時に、自分も悔しくて泣いた。試合の事を話しながら泣くのは自分でも初めてではないかと思う。試合に負けた悔しさより、子供達に対し、自分が何もできなかったことが悔しかった。お昼の量の調整のことや試合前に子供達に話をしようと思っていたことがあった。だが、コミッショナーが入ってたり、他のことをしていて余裕がなく、声を掛けることができなかった。自分がその言葉を伝えたら気分的に落ち着いて、変われたかわからないが、もし・・と思うと子供達に「ごめん」という気持ちだった。
今週、6年生には気持ちをリフレッシュしてほしくて練習を休みにした。「ゼロからの逆襲」を目指し、これからの練習に励んでもらいたい。

by kibunedelfines | 2018-06-14 23:46 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.6.2~6.3の練習試合から

 土曜日は男子、女子合同の貴船小での練習試合。日曜日はお誘いを受け男子が練習試合に参加しました。
 土曜日は男女とも神奈川のチームが急遽、不参加となり、参加されたチームには申し訳なかったのですが、ほとんどが岳南地域のチームでの試合となりました。
 女子は、まだ怪我人がいるため、チームとしての完全復活にはほど遠いですが、1人1人が自分なりの1対1をできるようなになってきたと思います。特に『クルミ』の1対1の伸びを感じた。チェンジからのポケットドリブルの一瞬の間からのドリブルが効果的でかなり抜いていた。ただ、全体的に言えるのはもっとシュートを打つ意識を高める必要がある、ディフェンスが離れていたら打つという意識を持ってほしい。
 男子は、1対1の切れが増してきた。土曜日の試合も、日曜日の試合もディフェンスが機能した。1人1人の相手のオフェンスに対する対応能力が上がってきたと思う。
特にスクリーンプレーに対する対応が、ほぼ完璧だったと思う。

日曜日の試合についてNコーチからのメールに集約されている。

~~~〇〇〇に完勝でした。ディフェンスが、完璧でした、オフェンスも、ドライブと、ロングシュートも安定していました。〇〇〇は、大きくて能力の高い4番をけいごと全員のカバーリングでロースコアに抑え、もう一人のセンターも、蓮太郎が、ほぼ完璧と言えるポストディフェンスに徹し、パスを入れさせませんでした。そうたは、ミスターパーフェクトと言える安定感で、打った瞬間に入ったという感じでプレーをしていました。”相変わらず表情には全く出ていませんが・・・”。
 どのチームの監督も、貴船はファンダメンタルがすごいと言ってもらえました貴船にとっては最高の褒め言葉です。~~~

 確かに日曜日の最後の試合の相手は、うちが2チームとも10点差ぐらいのチームに対し30点差で勝っていた。そのチームに20点差をつけて勝ったことは、大きかったと思う。

※ちなみにソウタは3試合で24本中16本を決め、67%の高確率で決めました。

by kibunedelfines | 2018-06-06 00:19 | コーチのつぶやき | Comments(0)