H30.7.28~29 韮山招待より②

 女子の第3試合目、久しぶりに子供達の『生きのよさ(おいおい、魚じゃねぇぞ!!)』を感じた。相手は県大会出場チームでスピード、パワー、高さを備えている。だから、絶対的なスピードを出させないよう、早め早めにディフェンスをしかけて潰していた。本来のうちのチームの姿だ。そんな中で、途中まで競ることができたのは、大きい。復活に向けての第一歩になってほしい。ところで女子の『シャカ』はどうかというと、まだ、20%くらいだ。
 男子も女子も特にパナに向けてのこの1か月がかなり重要となるだろう。
 ①『シャカ』の完成度。②シュート力の向上。特にフリースロー。男子は決勝ではフリースローが8本中、1~2本、これが6本くらい決めていれば、20点差がつき、もっと余裕を持って望めたと思う。女子も最近の試合では、フリースローの差で試合に負けていることが多い。一人一人が最新の注意を払ってシュートを打ってほしい。
 最後に、知らないかもしれないが世界のホームラン王の王さんが言っていた言葉だ。
 「試合で100%の結果を出すためには、練習で120%の努力をしなければならない。それでなければ練習する意味がない。」

by kibunedelfines | 2018-07-31 23:43 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.7.28~29 韮山招待より①

 韮山招待で男子は優勝、女子は第6位の結果だった。
 男子の決勝の相手は、難敵〇南、会長杯東部予選では苦杯を喫し、過去3戦全敗の相手だ。
 結果は見事、優勝。点差こそ離れていないが、試合は終始、貴船ペースで子供達に気負いもなく見ていても安心できる試合だった。
 父母は前回の悔しさがあり大喜びし、泣いている方もいたが(コナン風に「おいおい、大丈夫かよ。ここで終わりじゃないんだぜ・・・。」)、子供達は淡々としていて、特に大喜びしている様子もなかった。ここで勝つのが必ずしも重要ではないということをわかっているからだろう。
 特にディフェンスが良かった。最近、試合が続いているため、1回ぐらいしか練習していなが、相変わらずのコーチの無茶ぶり165.pngでぶっつけ本番で『シャカ』を練習。出来としては40%くらいの出来だが、子供達の対応力は見事だと思う。これで、ここ2週間で県大会へ出場している東部チーム3チームを撃破。さらに、まだまだレベルアップが期待できる。一人一人が限界突破を目指そう。
 女子はここ最近の試合、Tコーチがよく言っているが「普通の5年生」の動きになっていた。『勢い』が感じられない。特にディフェンス面で、厳しいディフェンスが鳴りを潜めていて、黄色信号が点灯していた。新人戦の頃の方が、はっきり言って強かったかもしれない。コーチ陣は危機感を感じていた。
 第1、2試合は正直言って、そんな試合だった。第3試合は・・・・・(続く)

by kibunedelfines | 2018-07-31 00:09 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.7.28~29 韮山招待より ~番外編~

 毎年呼んでいただいている韮山招待、男子は見事、優勝。女子は第6位の結果となった。
 すいません。みなさん、楽しみにしてくれているので記事を載せようと打ち出しましたが、少し疲れてしまったので、明日、載せます。火曜日、見てください。
 なぜ、疲れたかって・・・。久しぶりに審判を吹いたからです。(それも2試合。)
 昨年、11月に膝を痛めてから、ずっと治らなくて復活できるまでにここまでかかってしまいました。
 決勝を弟と吹きましたが、試合前に3決の審判を吹いた子が、自分達が吹くと聞いて、「3決なんて吹いている場合じゃない。こっちの試合を見たい。」とか、優勝したチームから、「さすがですね。本当、よく見ていますよ。」と言われてときは、やっぱり嬉しかったですね。
 と言うわけで疲れました。お休みなさい。


by kibunedelfines | 2018-07-29 22:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.7.21~22 平塚遠征を終えて

 Facebookの内容と同じとなってしまいますが(だったら変えてと言われそうですが、そこは双子です。ステレオ効果なので・・・)、男女、泊りでの遠征試合。自分は2日目の午後からの参加だったので、2日間通しての総評は言えませんが、男女ともいい練習になったのではないかと思います。
 男子は全勝とは行きませんでしたが、5勝1分け。どのチームの監督からも何が凄いって、みんなプレーができるのが凄いと言ってくれた。うちのチームの真骨頂だと思う。ただ、今、取り組んでいるディフェンスを見て判断するというチームオフェンスがまだまだできていないが、少しは意識してプレーをしていた。ディフェンス面では『シャカ』をぶっつけ本番でやってみているが、基本的にディフェンス力と考え方が身についているので、後、1か月もすれば何とかなるのではないかと予感させる動きだった。
 女子は4勝2敗。内容もまずまずだったと思う。ただ、Tコーチが言っていたが、少し、勢いが感じられない。新人戦の頃の方ががむしゃらに走り、必死にディフェンスを頑張っていた気がする。怪我により休んでいた影響が、気持ちの面でもまだまだ響いていると思う。この夏で何とか取り戻したいところだ。
 これから合宿、夏休みの練習を迎える。この夏で自分の限界を突破するよう必死になって練習してほしい。
 必死になって練習するということでいうと、今日の『ひより』から必死さを感じた。みんな、この必死さを見習ってほしいし、感じてほしい。
 120%での練習、これを続ければ限界を超えれれる。
「限界突破」

by kibunedelfines | 2018-07-24 23:24 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.7.8 東部交歓大会より

 7月8日、5年生以下の東部交歓大会が貴船小体育館で行われた。男子、女子ともにブロック優勝。166.png
 来年の上位クラスのチームと組合せで当たらなかったことが一番、大きいが、それでも見事な勝利だった。
 組合せでも神がかり的な展開となり、自由な組合せのリーグ戦にもかかわらず最後の試合は、男女とも決勝、3位決定戦という形になった。
 男子の最後の試合の5年生の集中力はすごく、通常とは動きが明らかに違った。女子が先に優勝を決めたのだが、「自分達も!!」という思いがあったのだろう。
 その中でも特に『ひより』が目立った。後から来た事もあって、ベンチに入らず、ステージの上から第三者的に試合を眺めていたが、シュート、1対1、走り、どれを取っても、今までみた『ひより』ではなく、苦しい顔も見せることも全くなかった。
 コーチはみんな思ったと思う。「いつも、練習、試合をこのぐらいに頑張ってくれればもっと動けるようになるのに・・・」。実際、1、2試合目は早くから苦しそうで、走れていなかったと聞いた。
 女子は、5年生が多く、6年生がいない状態で戦っているのを知っている人も多く、周りからも勝って当たり前と思われている。実際、「何で貴船がここにいるの?」と言っていたチームもあるようだが、交歓大会はいろんなチームとやるのが目的なので・・・。
それでも、今年は怪我人が多く、満足に全員が練習できているわけではない。正直、みんなが思うような圧倒的なチームではない。それでも、集中したときのディフェンスの安定感は抜群で、見事な勝利だったと思う。
 ただ、今回の男子の試合を見て感じたのは、あんなに神がかり的な動きができたのも、やっぱり、気持ちだろう。「優勝する」と言った強い気持ちが自分の最高の動きをした。6年生にはこれを感じてほしい。漫画風に言えば「精神が肉体を凌駕する」。やっぱり気持ちだ!!

by kibunedelfines | 2018-07-19 00:35 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.7.15 練習試合後の親父会より

 貴船小で行った練習試合、すばらしい選手、指導者の方で気持ちのいい試合だった。
試合の事はまた後日、書くとして(5年生の交歓大会の事も書いていないじゃないか。と言われそうですが・・・。必ず書きますので、もう少しお待ちください。)
 試合後の親父会(反省会167.png)で、今回、新しい方が参加してくれた。県審判長のK氏だ。(子供達よ。みんな『しんちゃん』っ呼んでるけど、偉い人なんだよ。)
 前々から飲み会があったら呼んでほしいと言っていたので、急遽、呼んだが一つ返事で来てくれた。感謝、感謝。 110.png
 彼とは、昔からの”因縁”(あっ違った。”縁”)があり、指導者時代では気持ちよく対決でき、審判では県の主要な大会を吹かれていて、とても勉強させられる人だ。そんな彼が、いつも言ってくれるのが「貴船の試合が一番、神経を使って吹かなければならない。」、嬉しい言葉だ。みんなが足を使ってディフェンスを頑張ろうとしてくれているからだろう。そんな、彼に吹いてもらうためには、県大会で上位に残らなければならない。期待に応えられるよう、みんなで、毎日の練習に意識を持って頑張ろう!!

by kibunedelfines | 2018-07-16 05:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)

食事について

 交歓大会の話が載るか期待していた人もいると思いますが、ちょっと怠けてしまいました。また、次の機会にそれは触れたいと思います。今日は、先日の合宿の打合せの中で食事についての話が出たので、そういえば大昔に配ったことがあったな。と思い、探してみたら今から19年前の資料があったので、載せてみました。
 自分が若かりし5km、10km長距離の大会に出ていた頃、アスリートの1週間の食事メニューについての本を読み、さすがに1週間をそのメニューにするのは無理なので、前日のメニューをチョイスし実践していたメニューです。簡単に言うと、よく、敵に勝つとか言って、「カツ」を食べる食事は、試合の2、3日前まどにして、試合、前日、当日は脂っこいものを避け、消化のよいもの、エレルギーになるものをたくさん取るということです。もし、興味がある人はやって見てください。自分はとても良かったです。
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by kibunedelfines | 2018-07-13 22:30 | コーチのつぶやき | Comments(0)