H30.11.23 岳南地区新人戦 男子:第7位 女子:優勝

 予選リーグを見事突破し、迎えた決勝トーナメント。男子は第7位、女子は見事、優勝に輝いた。166.png
 男子は1試合目、惜しくも3点差でベスト4進出を逃した。うちのチームは、6年生が多かったため試合に出ている子がほぼ2人と試合経験がほとんどない子が多く、体力もないいチームのため大差でやられるかと思っていた。予想どおり前半は15点差、後半は相手チームが攻撃選手が決まっていて、うちはいろんな選手が活躍し、後半でかなりつめたが、最終的にはこちらも『アキラ』頼りとなり、結局、詰め切れなかった。やっぱり、4年生を含めた全員が技術的な部分、体力的な部分のレベルアップを図らないと、追いつくまでにはいかないだろう。特に、『ヒヨリ』のディフェンス力、『シュンスケ』のハンドリング力、『ユウア』の全力プレーができるよう早く、意識して練習に励んでほしい。
 女子は、うちは6年生がいないため5年生で戦ってきたチーム。周りからすれば勝手当たり前なのかもしれない。それでもやはり絶対はないということが子供達もわかったと思う。決勝での第2クォーター、力の差はそんななかったと思う。最初の流れは良かった。それでも流れは一瞬で変わる。今大会、初めて前半での点差が1桁、それもワンゴール差、相手に見事に流れを持っていかれた。特に相手のディフェンスが良かった。第3クォーターの途中で1対1のオフェンスが単調になっていたため、「こういう1対1をやりなさい。」と指示、第4クォーターでは相手のオフェンスに対する強化ポイントを支持、子供達は見事に対応してくれて優勝を飾ることができた。172.png
経験がものをいったのだろう。これで満足せずに、更に上を目指して練習に励んでほしい。

by kibunedelfines | 2018-11-28 18:26 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.11 パナホームカップ県大会予選 男子 ~終戦~

 パナホームカップ県大会。子供達は大きな目標を立て、それに向かって戦った。
 しかし、結果は残念な結果となった。子供達はよく頑張ったと思う。
 今回の反省点の1つは、近くのシュートが入らなかったことだろう。いつも近くのシュートを雑に打たないように注意をしていたが、それでも簡単に打ってしまう。その習慣を改善できなかったのは私たちの指導力のなさだろう。シュートが決まらないと流れは簡単に変わってしまう。1本のシュートの大切さ改めて感じた。
 2つ目は私達の基本的なチームづくりもあるだろう。チームづくりの考え方として全員が同じことができるように育てること。だから、ベストメンバーとかエースは存在しない。ほとんどのチームが勝つために点を取れるところで取る。だから、1試合を通して1本もシュートを打たず、スクリーンしかしない選手もいるチームも正直ある。私達は、はっきり言ってそれは嫌だ。今年のメンバーは全員が同じことができる。だからメンバーを固定しない。そのおかけで相手によって変えられるという強みもある。だが、逆にそれがうまくいかないときに、立て直すことができる強さの選手がいなかった。今回、ベストメンバーで出た選手が悪かったということでない。相手との相性、その時の精神状態を読み切れなかった。コーチ陣で話し合って決めた選択だが、出し方を変えたらもっと違っていたのではないか。そんなことを考えてしまう。ミニバスだから基本的な考え方を改めるつもりはないが、県大会で勝ち上がっていくためのチームづくりの難しさを正直感じた。
 3つ目はいつもと違う何かいつもと違う雰囲気を感じた。それは試合前に、コーチの間で言っていた。試合に対する緊張感なのか、それとも別の何かか。それを感じながらも変えられなかった。自分たちの力のなさを感じる。実に悔しい。
 4つ目はFacebookの中で呟いていた方の話にもあるように、試合が多かったことやM・SIPなどがあり、コーチ陣が確実に出れる土曜日の練習が少なかったことで試合に対する練習があまりできなかった。それでも100%の乗ったときのチームの強さを知っているだけに何とか対応できるのではないかといった思いがあった。みんなには本当に申し訳なかったと思う。メインの大会は終わってしまったが、6年生には最後の最後まで一生懸命練習をして、下級生の模範、目標となるように練習をしてほしい。目標は達成できなかったが、いい夢を見させてくれた子供達には感謝したい。

by kibunedelfines | 2018-11-15 22:43 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.28 パナホームカップ東部大会 男子:準優勝!!

 パナホームカップ東部大会決勝トーナメント、見事に準優勝となった。忘れもしない、会長杯予選のまさかの敗退。その悔しさから、『ゼロからの逆襲』を胸に、練習に集中して打ち込んできた。(微妙なところもあるが・・・。(笑))
 自分の記憶では予選敗退チームが、パナホームカップで決勝まで残ったチームはないと思う。決勝で負けたのは残念だが、いろんな展開でゲームすることができ。いい意味での練習だったとプラス思考で捉えたいと思う。
 決勝トーナメント、当日、体調不調者や前半で出ている5年生が2人いないこともあり、苦しい展開が予想された。そんなこともあって、県大会までに練習の中で試したかったメンバー構成を思い切って使うことができた。(メンバーがいても、変えたと思いますが・・。ぶっつけ本番での対応はよくあることなので。)
 後、うちが得意なハイペースでの展開で戦いたかったが、なんとなく、チグハグ感があったため(ミスも多かった。)、ハイペース展開は意識させなかった。最近の中では一番遅い(ノーマルの展開)攻撃展開だった。それでも、子供達は接戦をものにして、決勝に行くことができた。どんな展開でも戦うことができる自力がついてきたと思う。ただ、これだけは注意してほしいのが、ボールマンに対するプレッシャーが甘かったとこだろう。距離が遠すぎて(ほんのわずかな距離だが・・・)、いいように1対1をやられていた。そこは修正しなければならないところだ。後は、ルーズボールに対する集中力が足りなかったと思う。一瞬の集中力のなさが、大きく展開を変えることにも なることを忘れてはならない。決勝を見ていた他チームの監督が言っていた。「あの、速攻の2本(大きい子の所へロングパスを入れられたところ)で流れが変わってしまいましたね。」
 オフェンスは気を抜いても、味方がなんとかしてくれるかもしれないが、「こないだろう。プレーしないだろう。」気を抜いていると、簡単に得点につながってしまう。特に県大会に出てくるチームはみんなそうだ。集中力を持続できるように、練習で120%の力でやってほしい。

by kibunedelfines | 2018-11-02 20:30 | コーチのつぶやき | Comments(0)