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静岡県富士宮市立貴船小学校ミニバスケットチームのページ。
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<   2019年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

岳南地区トップアスリート選考会

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 11月3日 男子、11月4日 女子の岳南地区トップアスリート選考会が行われた。
 今年は男子も女子も6年生が約70名近くと多く、半分以上が選出されないという、近年ではまれにみる人数の多さだった。そのため同程度のレベルの子がたくさんいて、激戦だったと言えよう。
 そんな中、女子はAチーム6名、Bチーム1名が選出、男子は残念ながら1人も選ばれなかった。選ばれた子は岳南地区代表である。それを肝に銘じて、頑張ってほしい、。先程もあげたが、人数も多いこともあって、自分達の中でも男子は最初から厳しいだろうなと思っていた。1つの理由は他のチームの子達に比べれば、総合的な身体能力は劣っている。2つめの理由はトップアスリートではプレーをアピールしなければならない。貴船の子は基本的に人と争わない子達ばかりで、人を出し抜くようなことはしない。また、選考会の中で基本的にファールは吹かない。だからガツガツいける選手(強く戦える選手)が目立つ。残念ながらうちの子たちはオフェンスでもディフェンスでもファールをしないように頭、体ともに自然に反応するので多分、ファールしてもいいよと言われてもきっとできないだろう。私達の指導のせいだと思うが、私達としてはそれをしっかりやってくれる子供達に嬉しく思う。
 それでも、一部の父母と話をしたが、「でもうちのチームって凄いね。だって、A選、B選に選ばれるような能力のある子がいなくても、市内2位、岳南7位という実績を残しているんだから」。これは能力はなくても、全員がしっかりとした技術とプレーができれば(トラベリング、無駄なファールをしない等)ある程度は戦えることを表していると思う。逆に誰も選ばれなかったことが、妙に楽しく感じているの自分だけだろうか。主要な大会は終わってしまったが、強い相手に少しでも嫌がられるようこれからも練習に頑張ってもらいたい。

by kibunedelfines | 2019-11-08 23:50 | コーチのつぶやき | Comments(0)

R1.11.03 練習試合 男子

以前から付き合いのあるチームの誘いもあり練習試合に参加した。新人戦を控えトップアスリートの選考会もあったこともあり 全8人の4-5年生での参加となった。
参加した結果は 成績云々よりもなかなか試合に参加できないメンバーにとっても試合経験を積むためにもとてもいい機会となった
何より嬉しかったことは 現6年生を抜くメンバーでの参加となったものの それは試合前のアップでの行動にあった。
なかなか自主的なアップは難しくキャプテンに頼る傾向にあるが今回は違った。全く指導者から指示がない状況で自分たちで試合の組み合わせ 時間を把握してアップを始め、普段の練習-試合前の6年生の指示で行なっていることを4・5年生でこえをかけあい次次とアップをこなした。その姿にはUコーチも反省会で声を大にして褒めた。
まだまだ成長の過程であるが、成長は指導だけでは得ることはできず自身の意欲があってこそ達成できるものと思う。
今回結果は全勝とは言えない結果であったものの 今後の可能性を感じさせてくれるいい試合だったし また今後の課題も認識できた。
新人生を控えていることもあるのでぜひ今できることを最大限発揮してくれることを期待したい
good game and good job!!!!
keep it up!!




by kibunedelfines | 2019-11-03 22:41 | 試合報告 | Comments(1)

R1.11.2 岳南地区新人戦予選【女子】

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 岳南地区新人戦(女子)が始まった。5年生以下の今後の目標を推し量る上での第一歩となる大会である。
 結果は見事、予選リーグを1勝1敗とし、決勝トーナメントへ進出した。165.png 164.png 
 うちのチームは今年度6年生が12人と多いため、5年生以下は、他のチームに比べ試合経験が極端に少ない。試合は4月に2チームで出場した6年生の東部交歓大会と5年生の東部交歓大会ぐらいで、それ以外はほとんど出ていない。実際、最後の試合の相手チームの子は6年生の試合の中でも、見たことがある子が何人もいて、正直、きついなぁと思っていた。それでも最後の試合は、第1クォーター5年生の3人が集中して奮起し、8点差(?)でリードをする。第2クォーターは勢いのある4年生軍団が出場。2~3分ぐらいまではうちのペースで進む。雰囲気的には10点差ぐらいで終われそうな感じがあった。只、1本の不用意なパスがら流れを持っていかれ、結局、終わってみたら1ゴール差。後半は、一進一退の攻防、第4クォーター残り10秒を切ったところで、2点差。貴船ボールのスローインの始まる時に、スローイン前のファール。今年度からルール改正により、第4クォーターで残り2分を切った段階でスローインする前のディフェンスチームのファールはアンスポーツマンライクファウルになるので、それが適用。(初めてみました。)。タイムアウトを取り、ヒナコに「最低1本を入れろ。」、そしてカンナには「フリースロー後、貴船ボールでのスタートになるので、ボールをもらったら、スピードで1対1をして、ファウルをもらってシュートをして決めるか、フリースローで逆転する。」
 というシナリヲを描いたが、ヒナコは2本ともフリースローを外し、カンナはボールをもらってドリブルコントロールから1対1をしようとして、タイムアップ。そんなうまくはいかなかった。(当たり前だが・・。)それでも、相手チームが礼をした瞬間に父母、子供がみんな集まって、「貴船に勝ったー。」と言って、泣いて喜んでいる姿を見て、「5年生以下は今回の優勝候補チームでもないけど、うちもそういう風に言われるチームになったんだ。」。なんか悔しさよりも変にすがすがしさを感じた。とは言え「勝ちたかった」!!。経験値ほぼゼロのチームでよく戦ったと思います。5年生以下は、ほとんど練習を見てもらえていないが、地道な努力の成果は出ていると思います。
 1人1人がこの悔しさを胸に、更なるスキルアップに挑戦してもらいたいと思います。

by kibunedelfines | 2019-11-03 06:09 | 試合報告 | Comments(0)