H30.10.14 パナホームカップ岳南大会 女子 第5位で東部大会へ!!

 ケガ人の連続で満足のいく結果とならなかった5月の協会長杯予選。今回は全員が100%に近い状態で臨めことができた。
 予選リーグで負けてしまったため5~8位決定戦に回ったが、見事2勝し、岳南地区5位での出場となった。
 1試合目、前半、全体的にディフェンスのよりが悪くいい形で決められ、7点差のビハインド。後半の最初もスタートが悪かったが、プレッシャーをもっとかけるように檄を飛ばしところ、ディフェンスの動きがよくなり、第3クオーターで見事逆転。第4クォーターでは1点を争う展開になったが、なんとかねばり勝利した。
 迎えた5-6位決定戦。一言で言うと、もっとシュートが入れば・・・。と思う試合だった。ディフェンスについては十分成功していたと思う。ただ、男子のしかけるタイミングに比べれば、もっと勇気を持ってしかけてほしい。オフェンスについては、相手の倍ぐらいシュートを打っていたが、点差はわずか6点差だった。やはり、シュート力を上げることと、落とさないためにしっかり打つことを心掛けてほしい。後、東部大会には間に合わないが、これから1対1からのジャンプシュートを覚えてほしい。『リサゴ』がいいジャンプシュートを3本決めていたが、1対1をやる上でドリブルシュートばかりではやっぱり厳しい。これからの課題だ。とは言え、東部大会では、厳しいディフェンスを見せ、ナイスゲームを期待したい。

# by kibunedelfines | 2018-10-18 20:14 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.13 合同練習

 女子は次の日が岳南地区大会の決勝Tのため、軽めの練習を終えた後、男子と女子の低学年で他チームとの合同練習を行った。今回、片浜男子が来てくれた。とても楽しかった。よく言っているが、合同練習はうちのチームに取ってもメリットがある。相手チームにプレーを見せるために1つ1つのプレーをしっかりやらなければならないからだ。細かい点の再確認にもなる。また、片浜さんが上級生が少なく、低学年も多かったこともあり、上級生が多く、低学年にあまり教えることができていないうちのチームにとっても良かった。片浜の父母の方から「6年生が丁寧に教えてくれて良かった。いろいろ聞いても答えてくれてよく理解されているからびっくりしました。」と言われた。6年生に拍手!!165.png165.png

<岳南地区大会決勝T 裏話> 
 先週の男子の岳南地区大会決勝T。後から聞いた話だが、『シュンスケ』が靴下が血だらけになりながら頑張ったとのことだった。シュンスケは足の皮がむけやすいためだそうだが6年生のために頑張ったくれたようだ。知っていれば試合に出さなかったが、その気持ちはとても嬉しく思います。その思いに答えられるよう6年生は頑張ろう。後、もう1つ。合同練習の日、父母から「肘、どうかされました?」と聞かれた。肘をテーピングしていたからだ。実は、決勝Tの次の日、朝、起きてみると肘の関節が痛くなっていた。今まで肘を痛めたことがなく、ぶつけたとか肘が痛くなるようなことをした覚えがなかった。思い当たるとしたら・・・・、『ガッツポーズ』『オーバーアクション』のやりすぎ? +(プラス)歳(とし)かな。これからもかけてる試合の時には、子どもを鼓舞させるために続けます!!

# by kibunedelfines | 2018-10-14 06:34 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.8 激闘!パナホームカップ岳南大会 ②

 前にも述べたが、試合は負けてしまったがとても楽しかった。自分達が理想としている展開の速いバスケットが随所に出来ていたからだ。
でも、子供達はそれで満足していることはないと思う。自分達の目標の達成には、やはりワンランク上を目指していかなければ、勝ち進むことは難しくなる。
 オフェンス面で言えば、閉会式にNコーチが話していたように、台形内のシュート率の差があったと思う。この日は全試合を通して、そう言えたと思う。1本1本のシュートを大切に、とにかく近くにシュートは絶対外さないことを意識して練習してほしい。後は、速攻の展開でのパスミスだ。完全な速攻状態で4~5本、パスミスをしている。
 確実に点が取れるところで取れていない。やはりこれでは勝てないだろう。あと、特に期待を込めて上がってほしい選手がいる『ユウキ』だ。ユウキは、練習ではロングシュートがかなりの確率で決まっているが、試合でロングシュートを決めたのをほどんど見たことがない。宝の持ちぐされにならないよう試合でシュートを決める感覚を早くつかんでほしい。
 次に、ディフェンス面では、個々を考えればファールが少ない。かと言ってそんなに抜かれているわけではない。市内チームのある方に言われたが、男子も女子も足を使った(手を使わないで)ディフェンスができることがすごいと言われた。確かに、ここ最近の試合ではファールが少なくなっている。無駄な手のファールが少なくなっているからだ。ディフェンスの重心がぶれずに動けているからだろう。決勝ではオフェンスの攻撃が多彩な岩松に対し、ファールが全体でも5個と少なかった。(B級審判が吹いてくれたからというのもありますが・・・。)。ディフェンスでも上がってほしい選手がいる。『ケイゴ』だ。ケイゴがディフェンスの姿勢やステップを練習で頑張ってくれれば、もっと相手を止められるだろう。ディフェンスの鬼になってほしい。後、チームディフェンスで言えば、完成度がどこまで上がるかだ。段々、よくなっているが、まだまだ、レベルアップできる余地がある。これからの試合の中でさらに感覚をつかみ、完成度を上げてほしい。
「ワンランク上の自分を目指して!!」


# by kibunedelfines | 2018-10-12 20:03 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.8 激闘!パナホームカップ岳南大会。男子 準優勝!!①

 台風による延期の末に行われた岳南大会決勝。土曜日に行われた運動会がずれた場合は、棄権という不安もよぎった1週間だったが、無事に試合に臨むことができた。
 決勝は予想通り岩松。8月以降、親、子ども達もチームの底力が付いてきている感じていたと思う。新人戦、会長杯では30点差ぐらいで負けている。それを推し量るには充分過ぎる相手だ。決勝戦はまさに激闘だった。第1クォーターのスタートの流れが悪く、特にW『ケ〇ゴ』の動きが硬く感じられた。このままズルズルやられて10点差以上、付けられそうな展開だった。その雰囲気を一変させたのは『ソウタ』のロングスリーだ。(スリーポイントでないところが残念だが・・・。)。これは対等にいける・・・思った。案の定、8点差で終え、迎えた第2クォーター、一進一退の攻防で6点差で折り返す。第3クォーターで一時詰めるも結局、6点差で第4クォーターで入る前に子供達に伝えた。「最近の君たちは後半にほとんど負けたことがない。特に第4クォーターは負けていない。」。そう言って送り出した。子供達はよく足を動かし、ディフェンスを責め続け終始、うちのペースで試合を運んだ。その甲斐もあって県選抜候補のエース2人をファールトラブルに持っていけた。特に二人からオフェンスチャージングを取るというおまけ付きだった。攻めにくさにフラストレーションがたまったのだろう。強引に仕掛けてオフェンスファール。そんなこともあって同点に追いつき延長へとこじつけた。普通考えたら、勝てそうだが、これで勝てないのがうちらしい!!。ただ、子供達の体力、精神力は限界だった。延長戦ではシュートミスが響き、ディフェンスの足がとまり、いい形でシュートを決められてしまった。負けはしたけど、正直言って、「楽しかった!!。うちのおもしろいバスケットができた」。そう感じています。次回は、反省点を載せたいと思います。

# by kibunedelfines | 2018-10-09 21:49 | コーチのつぶやき | Comments(0)

台風連発!!岳南大会、東部大会に向けて「チーム貴船」で!!

先週の9月30日、台風24号で延期となり男子の岳南大会決勝は10月8日に延期となった。ところが富士宮のチームは6日が運動会。もし、7日が雨だった場合、8日に延期となってしまう。台風が来ていてその可能性が十分あり、最悪、棄権し、岳南8位での出場も考えていた。そんなことを感じてか、5年の女子軍団が「てるてる坊主」を作ってくれた。すばらしい。136.png136.png
 男子、女子の「チーム貴船」の結束力の強さを感じた。
 そのおかげもあってか、金曜日の夜の天気予報では、日曜日が晴れそうな予報だった。これは6、7日どちらかで運動会の開催が期待できそうだ。8日の試合に向けて、「チーム貴船」として気持ちよく戦おう。
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# by kibunedelfines | 2018-10-05 21:09 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.9.23 パナホームカップ岳南予選、H30.9.24 市民スポーツ祭

 9月23日にパナホームカップ岳南予選が行われ、男子が予選リーグ1位で決勝トーナメント進出、女子は予選リーグ2位となり、5~8位の順位決定戦に進出することが決まった。その翌日に行われた富士宮市民スポーツ祭では、男子が見事優勝を飾った。
 女子は2日間共、同じチームとの対戦。特に1日目で負けたショックはどうかなと思っていたが、落ちこんだ様子もなく、試合に望めていた。前半では離されてしまったが、2試合とも後半は互角の戦いができたことは、自信を持っていいと思う。だけど、それだけでは目標は達成できない。これから岳南大会や東部大会を迎える。それまでに、シュートの精度、ラリー、ディフェンスの完成度を上げる必要がある。特にラリーのタイミング、動き方の判断力を上げることは最重要課題だ。
 男子は、圧勝劇だった。他チームが6年生が少ないチームがほとんどであり、勝って当然と言えば当然だ。そのため、試合では、子供達には課題を与えた。オールコートでディフェンスのフルプレッシャーをかけ続けることを要求した。一般のコートでの広さもあって、子供達はとても疲れたと思う。だが、よく足を止めずに頑張った。166.png
  また、仲間同士でよく声を掛けるようになった。特に『ケンゴ』、『レンタロウ』の試合、練習中での指摘は、結構、いいことを言っているなと感じる。『チーム・ケミストリー』(結束力)が上がっている。『チーム・ケミストリー』はチームワークや信頼関係などによってプラスαの価値が生じる。別の試合で、ある審判が「貴船さん、試合を吹いて楽しかった。」と言ってくれた。これから、岳南大会、東部大会を迎える。常に、『チーム・ケミストリー』を考えて練習してほしい。

※ちょっといい話
 先日、ある男子チームから連絡があり、保護者の方が富士宮市民体育館で行われたE-1級講習会に参加し、基礎練習の大切さにとても感銘を受け、是非、合同練習をやってほしいとのことでしたので、大会期間中ですが、早速、1つ返事で受けることにしました。男子チームの場合、試合で声をかけていただくことは多いのですが、合同練習という話で声を掛けていただくことはほとんどないので、試合よりも練習好きな私達は嬉しい限りです。
 

# by kibunedelfines | 2018-09-29 06:36 | コーチのつぶやき | Comments(0)

9/17 練習試合(なんちゃって貴船招待?)

 市民体育館での練習試合。県外、東、中、西部から参加していただき、さながら招待大会のようだった。
 男子は欲を言えば、相手チームが選手がいなかったり、チームとしてのモチベーションが悪かったりするなど、残念なこともあったが、男子、女子共、今、やっていることがどの程度できるかを確認するにはとてもいい練習試合となった。
 男子も女子も夏休みから始め現在も行っている陸上トレーニングの股関節の可動域を広げる練習や、走り方の意識の練習の効果もあって、夏休みにそこまで走り込みをしていないが、スピードの維持ができるようになっている。同じ体力でも、股関節の可動域が広がったことによって、楽に走れるようになっていると思う。 男子は、これに加えラリーにおける判断がかなりよくなってきている。女子は、パスをするのかドリブルをするのか判断ができない場面があり、少しでも完成度を上げていきたい。全体の試合を通して感じたことは、試合の中での声の重要性を改めて感じた。男子はお互いに声をかけ、試合を盛り上げようとする姿勢が習慣付いてきている。だから、いいゲームができている。女子はもっと頑張ってほしい。第3試合目の4クォーターで、私達がベンチ、プレーヤー対し、単発的にならないでもっと声を掛けろと言って盛り上げるように言った。そうしたらディフェンス、オフェンス共に動きがよくなり点差を離すことができた。やっぱり試合では、いい盛り上がりが必要だと思った。特におとなしい女子には必要だ!!
 

# by kibunedelfines | 2018-09-22 06:58 | コーチのつぶやき | Comments(0)

9/16 合同練習

 9/16 小田原地区の連盟に加入する大井ミニバスと開成ミニバスの2チームが2日間、遠征に来られた。その中で1日目に合同練習をという事で、お願いされていた。両チームとも神奈川や御殿場でお会いしたことがあって、うちのチーム(特に女子で)がこれだけのドリブルや1対1をすることに興味があり、どんな練習をしているのか見たいということであった。練習後は、両チームの指導者とも、特にシフティーについてはとても興味を持って、「お金が取れますよ!小田原地区で講習会を開いてほしいぐらいだ。」と言ってくれた。「自分達はそんなすごい指導者ではないから・・・。」と言うと、「いろんな講習会があるが、大体、メニューをやってくれるだけで、それをミニバスにどういかせばいいのかは説明してくれない。今回のように系統だって説明してくれる講習会はない。すごく良かった。」と言ってくれた。嬉しい限りである。後から聞いた話だが、父母の方もわかりやすくて良かったと言っていたようで、指導者の方がプレッシャーを感じます。と言っていた。(笑)
 これも、貴船の子供達の技術習得に対する意識が高く、一生懸命練習してくれるからだろう。小田原地区で講習会をやるということは、まず実現することはないと思うが、もし、依頼されたら大問題が一つある。情けないが自分達が見本としてできないことだ。まぁ、その時は子供に頼むとしよう・・・と。(笑)

# by kibunedelfines | 2018-09-19 18:44 | 練習日誌 | Comments(0)

女子:H30.9.8 練習試合、H30.9.9 湘洋杯から

 久しぶりの2日間の試合。今回も一部、怪我人がいて、全員揃っての試合がこの数か月できていないが、なんとかパナホームカップに向けて、全員、揃いたいところだ。先週の土曜日に集中して練習ができたおかげで、この2日間で少しだがラリーの展開ができるようになったと思う。特に2日目は、清水地区の上位の方のチームとの対戦もあり、いい練習になったと思う。6年生のスピードにかなりついていけるようになったと感じられる。この夏に走る練習をたくさんしたということはないが、7月くらいから始めた股関節の可動域を広げる練習の成果だと思う。男子も女子も、第4クオーターになると相手のスピードが落ちる感じがある。うちのチームも疲れていると思うが、相手がそれ以上に疲れている感じだ。体力というより、可動域が広がったことによって、同じ距離を走るにも疲れが少なくすんでいるのかなと勝手に思っています。
 男子も女子も、ミスを少なくすることが大事です。ラリーを意識しすぎて、安易なパスが多い。パスミスは相手にボールをくれているのと一緒です。ラリーを考えながらも、パスができるのかどうか判断することが大事です。これからの練習では、必ずディフェンスの位置を見て、判断するよう心掛けてほしい。

# by kibunedelfines | 2018-09-12 00:23 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.9.1 志太杯、9.2 練習試合から・・・うちのチームの良さって?

 男子は9月1日志太榛招待と9月2日練習試合と2日間の試合となった。志太榛招待は、ここ最近の試合の中では大きな大会で相手チームも強く、コートも3面の大きな体育館、かなりの緊張があったのかわからない。後から聞いたがある子は『何か変だった』と言っていた。第1試合の始まる前、試合前の30分前にコートの横で動かずに練習時間になるのを待っている状態であった。Uコーチが「アップはしなくても大丈夫なのか?」と促しても、キャプテン、副キャプテンさえ反応が薄く、「動こう。」と言う子は誰一人いなかった。
 そんな状態で入った1試合目、案の上、全体的に動きが悪く、最後は走れない子を外し、元気そうな子を選んで出して、何とか勝ったが、全体的にミスも多く走れていない感があった。2試合目も、波に乗りきることができず、何とか接戦には持っていったが1点差で負け、決勝に行くことができなかった。反省会では、1人1人が抱えるプレーの課題を伝えた。これから始まる大会に向けて、安定した試合をするためには1ランク、レベルアップしてほしい。いや、しなければならない。
 そして2日目、6年生の中心選手が1人いなくて、代わりの5年生もいなくて、初めて4年生を使っての試合。プラス、昨日の反省をどう感じて試合に向かうのか、指導者や親はみんな考えたと思う。子供達は全員が3試合を通して、オフェンス、ディフェンスによく走り、最後まで走りきった。やっぱりうちのチームは、チーム一丸で戦うチームだ。オフェンス、ディフェンスとも走れない選手は、チームみんなに迷惑がかかる。だから、練習を120%の頑張ってほしい。
 2日間の試合の中で、2日間とも相手チームから言われて嬉しかったことがある。「貴船みたいなチームを作りたい。」
 うちのチームはエースを作らないから、特定の子が得点をたくさん取るということはない。その代わり全員が同じことができる。そういうのを感じて言ってくれているのだと思うが、2日間を通して言われたのはとても嬉しかった。今回の試合で感じたことがある。誰が、出ても戦力的に変わらない。今後、ベストメンバーは、調子のいい選手(特に守れる選手)を選んで出していくことになるだろう。つまり、サバイバルだ。

# by kibunedelfines | 2018-09-05 23:51 | コーチのつぶやき | Comments(0)