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静岡県富士宮市立貴船小学校ミニバスケットチームのページ。
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H31 新年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も父母の皆様にはいろいろご協力いただくことが多いと思いますが、よろしくお願いいたします。
 今年も他のチームから「全員がプレーできていいチームですね。」と言われるようなチームづくりを目指して、個人スキルを中心に頑張って行きたいと思っています。
 そのためには5年生の練習に対する意識を常に高く持つことが大切だと思います。昨年の河川敷の練習で、5年生は感じたと思います。以下に6年生に頼っていたのかという事。指導者の話をしっかり最後まで聞いて理解しようとしていないこと。やったことがない練習でしたが、5年生がわからなくて4年生がわかっているということが多かったです。もう、6年生には頼れません。5年生が引っ張って、下級生を指導できるようにならなければ、チーム、個人としてのレベルアップには繋がりません。子供達にはよく言いますが、M・SIPでは君達が他チームの前で、見本として見せていかなければならないということを忘れないでください。

# by kibunedelfines | 2019-01-02 22:16 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.23 岳南地区新人戦 男子:第7位 女子:優勝

 予選リーグを見事突破し、迎えた決勝トーナメント。男子は第7位、女子は見事、優勝に輝いた。166.png
 男子は1試合目、惜しくも3点差でベスト4進出を逃した。うちのチームは、6年生が多かったため試合に出ている子がほぼ2人と試合経験がほとんどない子が多く、体力もないいチームのため大差でやられるかと思っていた。予想どおり前半は15点差、後半は相手チームが攻撃選手が決まっていて、うちはいろんな選手が活躍し、後半でかなりつめたが、最終的にはこちらも『アキラ』頼りとなり、結局、詰め切れなかった。やっぱり、4年生を含めた全員が技術的な部分、体力的な部分のレベルアップを図らないと、追いつくまでにはいかないだろう。特に、『ヒヨリ』のディフェンス力、『シュンスケ』のハンドリング力、『ユウア』の全力プレーができるよう早く、意識して練習に励んでほしい。
 女子は、うちは6年生がいないため5年生で戦ってきたチーム。周りからすれば勝手当たり前なのかもしれない。それでもやはり絶対はないということが子供達もわかったと思う。決勝での第2クォーター、力の差はそんななかったと思う。最初の流れは良かった。それでも流れは一瞬で変わる。今大会、初めて前半での点差が1桁、それもワンゴール差、相手に見事に流れを持っていかれた。特に相手のディフェンスが良かった。第3クォーターの途中で1対1のオフェンスが単調になっていたため、「こういう1対1をやりなさい。」と指示、第4クォーターでは相手のオフェンスに対する強化ポイントを支持、子供達は見事に対応してくれて優勝を飾ることができた。172.png
経験がものをいったのだろう。これで満足せずに、更に上を目指して練習に励んでほしい。

# by kibunedelfines | 2018-11-28 18:26 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.11.11 パナホームカップ県大会予選 男子 ~終戦~

 パナホームカップ県大会。子供達は大きな目標を立て、それに向かって戦った。
 しかし、結果は残念な結果となった。子供達はよく頑張ったと思う。
 今回の反省点の1つは、近くのシュートが入らなかったことだろう。いつも近くのシュートを雑に打たないように注意をしていたが、それでも簡単に打ってしまう。その習慣を改善できなかったのは私たちの指導力のなさだろう。シュートが決まらないと流れは簡単に変わってしまう。1本のシュートの大切さ改めて感じた。
 2つ目は私達の基本的なチームづくりもあるだろう。チームづくりの考え方として全員が同じことができるように育てること。だから、ベストメンバーとかエースは存在しない。ほとんどのチームが勝つために点を取れるところで取る。だから、1試合を通して1本もシュートを打たず、スクリーンしかしない選手もいるチームも正直ある。私達は、はっきり言ってそれは嫌だ。今年のメンバーは全員が同じことができる。だからメンバーを固定しない。そのおかけで相手によって変えられるという強みもある。だが、逆にそれがうまくいかないときに、立て直すことができる強さの選手がいなかった。今回、ベストメンバーで出た選手が悪かったということでない。相手との相性、その時の精神状態を読み切れなかった。コーチ陣で話し合って決めた選択だが、出し方を変えたらもっと違っていたのではないか。そんなことを考えてしまう。ミニバスだから基本的な考え方を改めるつもりはないが、県大会で勝ち上がっていくためのチームづくりの難しさを正直感じた。
 3つ目はいつもと違う何かいつもと違う雰囲気を感じた。それは試合前に、コーチの間で言っていた。試合に対する緊張感なのか、それとも別の何かか。それを感じながらも変えられなかった。自分たちの力のなさを感じる。実に悔しい。
 4つ目はFacebookの中で呟いていた方の話にもあるように、試合が多かったことやM・SIPなどがあり、コーチ陣が確実に出れる土曜日の練習が少なかったことで試合に対する練習があまりできなかった。それでも100%の乗ったときのチームの強さを知っているだけに何とか対応できるのではないかといった思いがあった。みんなには本当に申し訳なかったと思う。メインの大会は終わってしまったが、6年生には最後の最後まで一生懸命練習をして、下級生の模範、目標となるように練習をしてほしい。目標は達成できなかったが、いい夢を見させてくれた子供達には感謝したい。

# by kibunedelfines | 2018-11-15 22:43 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.28 パナホームカップ東部大会 男子:準優勝!!

 パナホームカップ東部大会決勝トーナメント、見事に準優勝となった。忘れもしない、会長杯予選のまさかの敗退。その悔しさから、『ゼロからの逆襲』を胸に、練習に集中して打ち込んできた。(微妙なところもあるが・・・。(笑))
 自分の記憶では予選敗退チームが、パナホームカップで決勝まで残ったチームはないと思う。決勝で負けたのは残念だが、いろんな展開でゲームすることができ。いい意味での練習だったとプラス思考で捉えたいと思う。
 決勝トーナメント、当日、体調不調者や前半で出ている5年生が2人いないこともあり、苦しい展開が予想された。そんなこともあって、県大会までに練習の中で試したかったメンバー構成を思い切って使うことができた。(メンバーがいても、変えたと思いますが・・。ぶっつけ本番での対応はよくあることなので。)
 後、うちが得意なハイペースでの展開で戦いたかったが、なんとなく、チグハグ感があったため(ミスも多かった。)、ハイペース展開は意識させなかった。最近の中では一番遅い(ノーマルの展開)攻撃展開だった。それでも、子供達は接戦をものにして、決勝に行くことができた。どんな展開でも戦うことができる自力がついてきたと思う。ただ、これだけは注意してほしいのが、ボールマンに対するプレッシャーが甘かったとこだろう。距離が遠すぎて(ほんのわずかな距離だが・・・)、いいように1対1をやられていた。そこは修正しなければならないところだ。後は、ルーズボールに対する集中力が足りなかったと思う。一瞬の集中力のなさが、大きく展開を変えることにも なることを忘れてはならない。決勝を見ていた他チームの監督が言っていた。「あの、速攻の2本(大きい子の所へロングパスを入れられたところ)で流れが変わってしまいましたね。」
 オフェンスは気を抜いても、味方がなんとかしてくれるかもしれないが、「こないだろう。プレーしないだろう。」気を抜いていると、簡単に得点につながってしまう。特に県大会に出てくるチームはみんなそうだ。集中力を持続できるように、練習で120%の力でやってほしい。

# by kibunedelfines | 2018-11-02 20:30 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 女子

 岳南地区5位で出場した東部大会。さすがに地区1位チームの壁は厚く、終戦となった。
(遅くなりましてゴメンなさい。誰もつぶやいてくれないので・・・・・。)
 点差はつけられたが内容的には、見応えのある試合だった。果敢に1対1を仕掛ける姿勢は見事だったと思う。
 相手チームの監督も「面白かった。」と言ってくれていた。結構、1対1で勝負できたことは、今までの練習が身についている証拠だと思う。
 特に6年生に勝てるとは言わないが、スピードについていけるようになったことは大きい。陸上トレーニングの可動域の練習の効果だと思う。後は、ゴール近くで相手をかわしてシュートを決めることができるようになることが、これからの課題だと思う。相手がいる時こそ、しっかりしたシュートを打たなければならないが、相手を気にしすぎて、安易に投げたようなシュートを打っていると決めることは難しくなる。後は、アンダーハンドレイアップばっかりというのも気になる。オーバーレイアップのシュートの使い分け、パワーステップでのシュートの選択も必要だ。いろいろ課題は多いが、これから来年に向けて、今年の悔しさを糧にして、早く身につけるために練習に励んでほしい。
 

# by kibunedelfines | 2018-10-26 20:31 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 ②

 県大会出場が決定した。親、子ども、指導者、みんなこれでホッとしたといったとこだろう。
 会長杯の東部予選で亡くした自信。このパナホームカップに向けてチームとして取り戻すために、みんなでいろんなことをやってきた。その積み重ねが今回の予選突破に繋がったと思う。会長杯の自分達の壁を超えた。これからの戦いは、もう何もプレッシャーを感じる必要はない。自信を持って試合に臨んでもらいたい。
 試合後、見ていた他のチームの監督が「いいチームだね。ディフェンスも滑らず(床が滑りやすかった!)にしっかりコースに入っていたし。」と言ってくれた。それを聞いてやっぱり姿勢とステップがしっかりできているからかなと思った。確かにあまり滑っている感はなかった。
 (Facebookの記事を見て、実は滑らなかったのはそのおかげだったのか! いやいや、それだけはないきっと!!と勝手にいいように納得しました。)
親父会167.pngの中で話があったが、対戦チームの子が「○○に負けたチームだよね。」とびっくりしていたことや、「話は聞いていたけど、想像以上だった。」とチーム関係者が言っていたようだ。そう言われると嬉しい限りである。「貴船は、いつも秋に上がってくる。」と思っている人をよく聞くという話があった。Tコーチが「それはうちのチームの練習プランにある。最初のうち勝負を度外視して、どこまで我慢ができるかだ。」と言ってくれた。やっとチーム力、個人の力が相互にかみ合ってきたと思う。これから、試合で100%の力を出せるように練習に集中しよう。

# by kibunedelfines | 2018-10-24 22:34 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.21 パナホームカップ東部予選 男子 県大会出場決定!!①

 岳南地区2位で迎えたパナホームカップ東部予選リーグ。見事、全勝で決勝トーナメント進出を決定。これにより県大会出場も決定した。やっと県大会への呪縛が取れたという感じだ。思えば6月の会長杯東部予選。岳南2位で行きながらも東部予選敗退。子供達はみんな泣き崩れた。精神的な弱さが露呈した形だっだ。そこから『ゼロからの逆襲』を目指し、自信をつけるために練習を重ね、目標を立てることによるメンタル面の克服、立て直しを図った。100%の力が発揮できなくても簡単に負けない力が備わってきたと思う。
 今回の試合も盤石だったかというと、特に2試合目は試合内容で言うとそうではない。特に第1クオーターの流れは良くなかったと思う。一番の原因は走れなかったことだろう。疲れているから、仲間にも声を掛けることができない。『チームケミストリー』が出来ていなかったと思う。体調面やプレーの調子が、良い悪いはある。だから、私達がよく言う誰かに中心的に頼るではなく、『全員が同じプレーできること。』の意味が出てくる。今回もいろんな選手が得点にからみ、なんとか乗り切ることができた。これからの試合はもっと厳しくなる。特にチーム力は重要だ。今、うちがやっているディフェンス『シャカ』や『ラリー』は、みんなが同じだけ走れる体力がないとやっぱり、そこでほころびが出る。だからこそ、練習の中でどんかい、120%の力で練習ができるかが重要だ。
 例えばチームの練習で、ある子は50%の力でも仲間についていくことができるとしよう。ある子は120%の力でやらないとついていけないとしよう。でも試合の中では、120%の力で練習している子の方がチームとして活躍できる。なぜなら、試合は相手との闘いである。全力でプレーする。だから50%の力でやっている子は最初のうちはいいが、段々、体力がなくなり、チームとしてうまく機能しなくなる。だから、練習で自分を追い込むことは必要です。結局は、仲間との戦いでなく、自分との闘いなのです。
 次は東部大会決勝トーナメント、1週間で急に体力は上がらないが、自分達の目標に向かって、少しでも上げられるようにチーム全員、一丸となってがんぱってほしい。

 
(追伸) 
 次回は、他のチームから言われたことや親父会の中での反省会の話を少し書きたいと思います。女子の方も多少話を聞いているので、載せたいのですが、これを考えるだけでも2時間かかっています。(作文能力がないので時間がかかります。)
 (女子の方、誰か書いてくれないかな。父母の方からも載せてくれるように言ってください。なーんて!!)

# by kibunedelfines | 2018-10-22 21:40 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.14 パナホームカップ岳南大会 女子 第5位で東部大会へ!!

 ケガ人の連続で満足のいく結果とならなかった5月の協会長杯予選。今回は全員が100%に近い状態で臨めことができた。
 予選リーグで負けてしまったため5~8位決定戦に回ったが、見事2勝し、岳南地区5位での出場となった。
 1試合目、前半、全体的にディフェンスのよりが悪くいい形で決められ、7点差のビハインド。後半の最初もスタートが悪かったが、プレッシャーをもっとかけるように檄を飛ばしところ、ディフェンスの動きがよくなり、第3クオーターで見事逆転。第4クォーターでは1点を争う展開になったが、なんとかねばり勝利した。
 迎えた5-6位決定戦。一言で言うと、もっとシュートが入れば・・・。と思う試合だった。ディフェンスについては十分成功していたと思う。ただ、男子のしかけるタイミングに比べれば、もっと勇気を持ってしかけてほしい。オフェンスについては、相手の倍ぐらいシュートを打っていたが、点差はわずか6点差だった。やはり、シュート力を上げることと、落とさないためにしっかり打つことを心掛けてほしい。後、東部大会には間に合わないが、これから1対1からのジャンプシュートを覚えてほしい。『リサゴ』がいいジャンプシュートを3本決めていたが、1対1をやる上でドリブルシュートばかりではやっぱり厳しい。これからの課題だ。とは言え、東部大会では、厳しいディフェンスを見せ、ナイスゲームを期待したい。

# by kibunedelfines | 2018-10-18 20:14 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.13 合同練習

 女子は次の日が岳南地区大会の決勝Tのため、軽めの練習を終えた後、男子と女子の低学年で他チームとの合同練習を行った。今回、片浜男子が来てくれた。とても楽しかった。よく言っているが、合同練習はうちのチームに取ってもメリットがある。相手チームにプレーを見せるために1つ1つのプレーをしっかりやらなければならないからだ。細かい点の再確認にもなる。また、片浜さんが上級生が少なく、低学年も多かったこともあり、上級生が多く、低学年にあまり教えることができていないうちのチームにとっても良かった。片浜の父母の方から「6年生が丁寧に教えてくれて良かった。いろいろ聞いても答えてくれてよく理解されているからびっくりしました。」と言われた。6年生に拍手!!165.png165.png

<岳南地区大会決勝T 裏話> 
 先週の男子の岳南地区大会決勝T。後から聞いた話だが、『シュンスケ』が靴下が血だらけになりながら頑張ったとのことだった。シュンスケは足の皮がむけやすいためだそうだが6年生のために頑張ったくれたようだ。知っていれば試合に出さなかったが、その気持ちはとても嬉しく思います。その思いに答えられるよう6年生は頑張ろう。後、もう1つ。合同練習の日、父母から「肘、どうかされました?」と聞かれた。肘をテーピングしていたからだ。実は、決勝Tの次の日、朝、起きてみると肘の関節が痛くなっていた。今まで肘を痛めたことがなく、ぶつけたとか肘が痛くなるようなことをした覚えがなかった。思い当たるとしたら・・・・、『ガッツポーズ』『オーバーアクション』のやりすぎ? +(プラス)歳(とし)かな。これからもかけてる試合の時には、子どもを鼓舞させるために続けます!!

# by kibunedelfines | 2018-10-14 06:34 | コーチのつぶやき | Comments(0)

H30.10.8 激闘!パナホームカップ岳南大会 ②

 前にも述べたが、試合は負けてしまったがとても楽しかった。自分達が理想としている展開の速いバスケットが随所に出来ていたからだ。
でも、子供達はそれで満足していることはないと思う。自分達の目標の達成には、やはりワンランク上を目指していかなければ、勝ち進むことは難しくなる。
 オフェンス面で言えば、閉会式にNコーチが話していたように、台形内のシュート率の差があったと思う。この日は全試合を通して、そう言えたと思う。1本1本のシュートを大切に、とにかく近くにシュートは絶対外さないことを意識して練習してほしい。後は、速攻の展開でのパスミスだ。完全な速攻状態で4~5本、パスミスをしている。
 確実に点が取れるところで取れていない。やはりこれでは勝てないだろう。あと、特に期待を込めて上がってほしい選手がいる『ユウキ』だ。ユウキは、練習ではロングシュートがかなりの確率で決まっているが、試合でロングシュートを決めたのをほどんど見たことがない。宝の持ちぐされにならないよう試合でシュートを決める感覚を早くつかんでほしい。
 次に、ディフェンス面では、個々を考えればファールが少ない。かと言ってそんなに抜かれているわけではない。市内チームのある方に言われたが、男子も女子も足を使った(手を使わないで)ディフェンスができることがすごいと言われた。確かに、ここ最近の試合ではファールが少なくなっている。無駄な手のファールが少なくなっているからだ。ディフェンスの重心がぶれずに動けているからだろう。決勝ではオフェンスの攻撃が多彩な岩松に対し、ファールが全体でも5個と少なかった。(B級審判が吹いてくれたからというのもありますが・・・。)。ディフェンスでも上がってほしい選手がいる。『ケイゴ』だ。ケイゴがディフェンスの姿勢やステップを練習で頑張ってくれれば、もっと相手を止められるだろう。ディフェンスの鬼になってほしい。後、チームディフェンスで言えば、完成度がどこまで上がるかだ。段々、よくなっているが、まだまだ、レベルアップできる余地がある。これからの試合の中でさらに感覚をつかみ、完成度を上げてほしい。
「ワンランク上の自分を目指して!!」


# by kibunedelfines | 2018-10-12 20:03 | コーチのつぶやき | Comments(0)