岳南大会新人戦〜男子の部〜 |
新体制貴船(5年生以下)での初試合が行われました!! 私は今回男子の部に参戦したので、男子の試合について話そうと思います。 そもそもうちは、 5年生4人 4年生2人 3年生1人 2年生2人 1年生1人 の計10人しかおらず、1.2Qは1.2年生をフルで出す必要があるのです。 1.2年生は今年からバスケを始めた子達で、まだまだ成長途中。 今回の大会はいい経験になったらいいなというところ。 (実は1年生の子が急に「昨日は試合に出れるって考えて寝れなかった!」とコーチに言ってきたそうで、、、 1年生から貪欲になれるっていいよね!微笑ましかったです笑 ) そんなこんなで始まった1試合目は、5年生と4年生が大活躍! 鋭いドライブとトップスピードで相手を抜き去りシュートを量産! これまで6年生とやってきた成果がしっかりと現れた試合でした! ただ2試合目は、5年生の子達のスタミナ不足や状況判断の悪さが出てしまい、なんとかソウタが点を取り返すも、相手に点を取られてつかず離れずの展開が続き、負けてしまいました。。。 ただ、まだまだこれから。 ソウタは判断力や経験をもっと磨いていくべき。 サクはシュート力とディフェンスの姿勢を見直すべき。 アモンはスタミナとシュートフォームを磨いてくべき。 ケンタはレイアップを慌てて打たないこととドライブのハンドリングを磨くべき。 4年生以下にも言えることはあるし、5年生は今言ったこと以外にもまだまだ課題はあります、 が!!!まだ始まったばかりでいい試合を見せてくれたと思います。 正直、思ってる以上に各々個性が伸びていてびっくりしました。 リバウンドで競り合ったり、果敢に攻める姿は非常に良かったです。 まだ6年生は練習に参加してくれるので、6年生がいるうちに、どんどん勝負を仕掛けて、自分の個性を伸ばしていってほしいなと思います。 6年生、頼んだぞ😂🔥 さて、話は変わって今週末、女子は県の決勝トーナメントです。 これまでも言っているとおり、気持ちを強く持って欲しいです。 優しさは一旦ベンチに置いて、獣のように得点に喰らいつき、相手のオフェンスを守り切って、その日できる自分の最高のパフォーマンスを出し切れるようにしてほしいです。 今日まで頑張ってきたことを忘れないで。 君たちならできる! 全員で応援して、目標達成しましょうか。 合言葉は、「前へ!!!」 全力前進!貴船デルフィネス!! では、またばいばい |
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by kibunedelfines
| 2024-11-18 18:05
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R6.11.10 トヨタユナイテッド静岡カップ 県大会予選リーグ 男女出場・奮闘!! |
トヨタユナイテッド静岡カップの県大会予選リーグが行われた。男子は、奮闘むなしく敗退。女子は2勝し、決勝トーナメント進出に出場することが決定した。 男子の会場は引佐総合体育館。知る人ぞ知る貴船に取ってはこの会場は相性のいいところ。 (詳細は長くなるので省きますが、気になる人は2022年10月22日のブロク記事『守られた貴船ジンクス 〜浜松アリーナで待ってます〜』を参照) ミラクルを期待している人もいたかもしれないが、4月に入った2年生や下級生が出場しているようなチーム。さすがに今回は予想通り圧倒され敗退。ボコボコにされたかもしれないが、これからの自分達にとって、これぐらいのチームと闘うためには、自分達がどれぐらいの強度でやらなければばならないか、1対1のイメージなど意識を高めるために良かったと思う。すべては県大会出場という目標を見事に達成したからこそ得ることができた経験だと思う。 女子は、2勝して2年ぶりの2年ぶりの浜松アリーナ。だが、やはり予想通り簡単にはいかなかった。それでも、負けないということは大事なことだ。夏以降の岳南大会、東部大会での接戦で勝ってきたことは、チームとして着実に底力がついてきた証拠だ。 男子も女子も、ここまで頑張った選手諸君に拍手👏👏👏を送りたい。 予選リーグが終わって、決勝トーナメントまで約2週間足らず。子供達に、ある話をした。 イチロー選手が、高校からの要請を受けて、指導を行っているニュースについてだ。 その中で言っていたことが、「君たちは本当に目標を目指しているのか。練習に『気迫』を感じられない。」ということだった。 日本のトップ、世界基準の選手さえも、目標を達成するためには、気持ちが必要ということだ。それが全選手がそうならなければならないということだ。 今から技術的に上げられることはない。気迫を持って練習に望んでほしい。
今年は、全体的に飛びぬけているチームがなく力は拮抗していると思う。だからこそ決勝トーナメントは気持ちの強いチームが勝つ。 『気迫』『全員で闘う』 |
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by kibunedelfines
| 2024-11-16 07:34
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R6.11.4 トヨタユナイテッド静岡カップ 東部支部予選 女子:優勝 男子:第4位!! |
TOYOTAユナイテッド静岡カップ東部予選で予選リーグを勝ち上がった8チームによる決勝トーナメントが行われた。この順位により県大会での中部支部、西部支部のチームとの対戦相手が決まる。 この大会で女子は見事に優勝🏆!!男子は第4位 男子の1回戦の相手は、東部中央地区1位のチーム。 予選リーグの時、同会場で相手チームの分析、プレーの様子は確認していた。Eコーチの印象としては、もちろん1位チームで強いチームだが、会場にいたチームの中では、一番ウチにマッチしたチームだと感じていた。また、別のチームの指導者と相手チームの指導者が話しをしている中で「貴船どう?」「大丈夫だよ」と言っていたという。春先の東部大会では、ウチは順位でいけば13〜16位、相手は東部3位のチーム。順位からすれば舐めて当然と言えば当然かもしれない。また、8月の終わりの練習試合でも16点差で負けていた。 正直、これはチャンスだと思った。 夏休みから9月にかけてのウチの成長戦略、Eコーチの感じた印象、そして相手チームの油断がミラクルを起こすかもしれないと思った。以外に子供というのは、自分達が思ったようにプレーができないと、流れが悪くなり、チームとして機能しなくなることもある。だから油断は大敵なのである。 予選リーグが終わった後、子供達には、決勝トーナメントの1試合目の相手は、ベスト4に残りそうなチームの中で、唯一戦えそうなチーム。これは可能性は高くないかもしれないけれど、最大のチャンスだ。このワンチャンスを掴んでミラクルを起こそう。この2週間、少しでも自分を高める練習に取り組もうと伝えた。 試合の前日、こんな話しを聞いた。ある親子の会話だ。 「決勝トーナメントの日の試合は何勝するつもりだ。」 「1勝2敗」 「その1勝は?」 「1試合目」 子供達が自分達の考えを理解し、しっかり取り組んでくれているのを感じた。 迎えた当日。最も重要な1試合目。 この試合の子供達は全開だった。アサヒの効果的なロングシュートやパスカット、ミナトは後半の大事な場面でのフリースロー、ダイのバスケットカウントを含めたジャンプショットと相手のエースを封じたディフェンス。ソウタとカイセイの絶妙なコンビネーション。もちろん、ケンタのスリーや、サク、ユウゴ、ミニアサヒ、リク達の頑張りなど、全員プレーにより、完勝することができた。多分、このジャイアントキリングは誰も予想していなかったことだろう。その後の準決勝、3位決定戦は予想通り敗戦となったが、東部16位→東部ベスト4というミラクルを達成することができた。 女子は、第1試合目を危なげなく勝利し、そして準決勝。相手は、駿東地区1位、スピード、高さ、技術も高く、間違いなくポテンシャルは東部一のチームで、優勝候補筆頭のチーム。最強の相手であり、最大の難関であることはみんな十分承知していた。そんな緊張感と闘志満々の中で始まった試合は、相手チームも春の東部大会で負けていただけに、この試合にかける気持ちの強さを感じた。終始、相手がリードする展開で進んだが、なんとかくらいつき、点差を最大でも4点差程度でくらいつく。第4Q残り2分に追いつき、その後、メンバーチェンジで宴会部長が出場すると、すぐに流れを変えるロングシュートを綺麗に決めてくれた。ベンチの作戦が功を奏した形だ。うちのチームの特徴である全員がオフェンス、ディフェンスができるチームの形が現れた。その後、1ゴール差でタイムアップ。勝利を掴み取り決勝へ。 決勝は、6年生1人が試合前に足首を痛め欠場となったが、それでもうちには代わりとなる選手がいる。相手は、岳南地区の強豪チームでお互いに手のうちをよく知っているチーム。岳南予選では大勝したが、今回はしっかり対応され、接戦となった。それでも終始リードしたまま点を取り合う形のままタイムアップ。見事な優勝だった。🏆 準決勝、決勝ではカンナのジャンプシュート、ジュリナのリバウンド、ヒマリのルーズボールに対する嗅覚が光った試合だった。もちろん、他の6年生や5年生みんなが頑張ってくれたことによる全員の力であることには間違いない。 閉会式では、東部役員による選出の東部ベスト5に男子がカイセイ、女子はヒマリが選出され表彰された。 次は、県大会。男子は、中部3位、西部3位のチームとの対戦となる。正直、ボコボコにされるとは思うが、臆せず戦って自分達の最終章に向けて成長につなげてもらいたい。女子は、中部8位と西部7位のチームとの対戦となる。決して楽な試合とはならない。目標の第2段階まで達成。次は第3段階へ。 男女ともに全員で気持ちを1つに。夢に向かって「前へ」。 (補足) 男子の1試合目に昨年の男子キャプテンのソウゴが応援に来てくれた。やはり後輩の試合が気になるのだろう。みんな嬉しかっただろう。そして、さらに第1試合目を終えた女子の父母も男子の応援に来て盛り上げてくれた。本当にありがたい。これぞ、貴船!!。男女一緒に活動し、仲の良さが伺えた。本当に素晴らしい。 男子の1試合目を見た筆者は、次に女子の準決勝を見に行った。女子の準決勝での勝利後、ふと見たらソウゴがいた。やはり昨年、女子は6年生がいなかったので、男子キャプテンが中心となって活動していた。そんなこともあって、”かわいい” (男子からは、なんで男子の試合があるのに女子の方に行ってるのー?と声が上がったとか上がらないとか |
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by kibunedelfines
| 2024-11-06 19:09
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R6.10.20トヨタユナイテッド静岡カップ 東部予選 男女揃って県大会出場決定!! |
男子は岳南2位、女子は岳南1位として迎えた東部予選リーグ。男女とも2勝し、これにより東部ベスト8が決定。男女とも県大会出場への切符をつかみ取ることができた。男子は4年ぶり、女子は2年ぶりの県大会出場だ。特に、男女揃っての県大会出場は、過去にもあったと思うが、すぐに思い出せないほど、久しぶりのことだ。 男子はこの4年間の間でも出場できるチャンスがなかったわけではないが、その時は岳南地区大会で負けてしまい中心選手が「もう辞めた」という感じで退団し、東部予選では、戦力が半減した状態での出場となった。コロナ禍の中で食事会などの交流が少ない中で、父母同士、選手同士、指導者への理解等、気持ちのつながりが薄かったことが原因だと思うが、簡単に仲間を捨て辞めることができることが、いまだに信じられなかった。 ただ、今年は本当に、父母の皆様が理解し、協力してくれたこと、選手同士が6年生だけでなく5年生も目標実現のため一丸となって努力してくれていることが、この見事な結果を生んだと思う。チーム一丸となって掴んだこの結果。過去の思わしくない記憶を忘れさせてくれるぐらい、この結果は本当に感慨深い。 デルフィネスの選手達よ。本当に君たちはすばらしい。ありがとう。 試合はというと、男子は駿東5位、東部中央5位、女子は駿東8位、東部中央8位チームとの対戦となった。女子の試合については、別のコーチが書いてくると思う(ただ、みんな忙しいのであまり期待しないで・・・・。)ので、男子について載せようと思う。 1試合目、いつもよりキャッチミスだったりボールコントロールがぽろぽろしている感があった。仕方がないと思うが、緊張感からだろう。相手もよく研究してきて対策を立てている感じがした。それでも、前半を9点差で終えることができた。Eコーチともベンチで話をしたが、前半の点差は、このくらいで御の字でいいんじゃないかと思い、子供達には詰められても1点差でも勝てばいいから慌てるなと伝えた。 後半に入り、強化してきた個々のディフェンス力を発揮し、相手に思うように攻撃をさせず、着実に加点。見事20点差で勝利となった。 そして迎えた2試合目。相手の試合ぶりを見て思ったことは、やっかいな相手だな。特に後半はと思った。個々のスキルが高く、特に1対1に強いスーパーエース(東部DCにも選ばれている)を止めるのがなかなか難しいかなと思っていた。 子供達に試合が始まるとき、前半から勝負、特に1クオーター。前半で突き放そうと指示。子供達は緊張している様子もなく、パワー全開で行った。第1クォーターで15点差、第2クォーターでも5点差、前半で20点差をつけることができた。後半は、スーパーエース君にかなりやられたが、それでもうちは全員で個々のプレーを随所にいい所で発揮し加点し、差をほとんど詰められることがなく、見事19点差で逃げ切り勝利。県大会への出場が決定した。 男子も女子も第1段階としての目標は達成。次からは第2段階の目標となる。君たちの本気度はまだまだ上げられる。後、2週間、自分の可能性を信じて、自分を高める練習をしよう。そしてミラクルを起こそう!! |
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by kibunedelfines
| 2024-10-23 18:10
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R6.10.6 トヨタユナイテッド静岡カップ 岳南大会 女子優勝!! |
先日、岳南地区の大会が行われ、私は女子の会場に行ってきました! 男子会場の様子はまた書きます🙏 女子会場ですが、ここのところ負けていた相手との再戦だったり、ここ最近の成長がすごいチームと対戦だったりと、1秒も気が抜けない試合になりました。 ここ最近の練習は、少し気が緩んでいたり、集中力がなかったりと、目標達成に向けた心構えではなかったことから、気を引き締めることがしばしばありました💦 ただ、会場に入ってからは団員たちの顔つきも変わり、集中しながら、かと言ってほどよい緊張感も持ってリラックスした状態でアップを始めていたので、私としては少しその時点でいつもと違う気がしてました🤔🔥 今回、ミドルシュートがよく入る相手だったため、ディフェンスを徹底的に行いました‼️ とにかく打たせない、打たせても確率を下げるためのチェックやその時々の判断を迅速にかつ的確に行うことができたので、相手の3ポイントシュートは1.2本くらいしか決められなかったんじゃないかな?? (※通常ミニバスに3ポイントシュートルールはありませんが、この岳南大会においては採用されています。) 途中シュートが入らず流れが悪くなりかけることもありましたが、ディフェンスで相手のドライブコースを完全に塞いだり、ヘルプディフェンスや秘策の「あの技」で相手のミスを誘ったりと、点が取れなければ点を取らせなければいいスタイルで徹底的に守り抜き、見事優勝しました🏆🥇 本当に成長を感じられたいい試合でした。 試合の途中、思ったようなプレーができず悔しくて泣いてしまった子がいました。 プレーに影響が出てしまうことを考えれば、泣くよりも先に、そこはできることを最優先にやっていくしかないと思います。 感情のコントロールができるようになったら、さらに上を目指せるプレイヤーになれるはずです。 それも一つの才能だと思います。 これから始まる東部大会も、今自分にできることを全力で、そしてチャレンジ精神も常に持って、狙うはみんなで掲げた目標。 まだ始まったばかり、こっからがスタートだと思って、全力で勝ち進んでいこう‼️🔥 あ、ちなみに、この優勝の立役者として、6年生もそうですが、5年生も忘れてはいけません。 最初の試合は5年生も少し本調子が出てなかったのかな?って感じでしたが、その後の試合は5年生が合わせのカットインからゴールを決めたり、後ろに倒れながら打ったミドルシュートが入ったりと、パワフルなプレーでチームを優勝に導きました。 やはり5年生の力は必要ですね、何回も言うけど(笑) 5.6年生同士も仲が良くて、お互いに指摘しあえて、一緒に喜べる最高のチームになりましょう。 目指せ最強チーム!!! これからもガンバロー🤜🔥 |
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by kibunedelfines
| 2024-10-12 16:47
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